『自転車乗るお』

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2025年2月19日水曜日

[浜名湖新居海釣り公園] キャノン EF50mm 1.8 II テスト撮影

 





5番提は危険なのか、入れないようになってました。
















50ミリレンズのテスト撮影ここでするんじゃなかった、曇ってたし

[浜名湖新居海釣り公園] キャノンEF50mm 1.8 II テスト撮影








 












ということで、キャノン EOS 60D で使う50ミリ単焦点レンズを入手したのでテスト撮影に行ってみた。


場所は浜名湖新居海釣り公園。


できれば街中とかのほうが、50ミリレンズにはいいんじゃないかと思ったが、電車賃など使っていくまでもないだろうし、浜松とかに行っても、新鮮味がないので、しばらく行ってないなあ、と海釣り公園で撮ってみることにした。






















南国かい、ここは?
















天気は曇りだし、草木が生き生きとしてるとか言う時期じゃないし、防潮堤をつくっていて気になっていて、どうなってるのか? と思っていたこともあったのだが工事中で入れずで、あんまり良いテスト撮影の場じゃないなあ、なんてことを思いつつも、撮りたい欲はあったので、パシャパシャと撮ってきた。




どちらかと言うなら、釣りしたいという気持ちになりはしたが。

















単独うさぎ。

















それにしても、釣れてないみたいなのだが、釣り人は居るのである。



まあ、一人でカメラ持ってきてる自分もホント趣味の人かなあ? なんてことをここに来て思った。













浜名バイパス下からドーンみたいな構図。















マニュアルやAモードで撮ったほうがボケ味が出るのでは? と思ったが、おまかせモードで全部撮った。



おまかせモードと言うか、便利モードと言うか、誰でも撮れるモードでもボケは出るだろう、と思うものの、そういう被写体選びをせずに風景撮ってるなあ、というような写真ばかりになった。



なので50ミリだからどうよ? というかこういうのはやっぱ広角で撮るもんでしょ、というようなものばかり撮ってきた。














波消しブロック越しの弁天島海浜公園って構図です。
















それなりに、一眼レフクオリティになってるなあ、ということがわかるd撮影結果になったかなあ、と思えます。













RAW+JPEG で写真を保存しています。
編集でこういう色になりました。













海釣り公園から外側に出ると、そこは太平洋のビーチ。
遠州灘です。






















波消しブロック群ですね。













う〜ん、まずまずかなあ、ってテスト撮影結果になりました。



春の桜を撮りに行くのが楽しみです。




































2025年2月15日土曜日

[名古屋フォトウォーク#1] トークショー終了、金山から名鉄電車で帰ったのだった(その10 上前津~金山)

 






大津通、上前津の『矢場とん』前。
ちょうど夕食時だったこともあってか、並んでいる人の数がすごい。



















上前津まで歩いて、地下鉄で金山まで

{名古屋フォトウォーク#1] トークショー終了、金山から名鉄電車で帰ったのだった(その10 上前津〜金山)



















スージー甘金個展、そのトークショーも見て、歩いて上前津まで行って、そこから地下鉄で金山まで。あとは名鉄電車とJRで帰っていった。


わかりやすいので、大津通を行った。


そのあたりの写真を中心にいくつか画像を載せていきます。

















10月13日のことなので、まだ皆さん薄着ですね。
しかし、矢場とん人気はすごい。
自分が名古屋にいた頃、会社の人に連れられて行ったときは、
中日ドラゴンズ選手の色紙が壁にあって、建物も、もっと和的な感じで、
今ほどこんなにポップな感じではなかった。
とにかく名古屋の有名店って感じで、その頃は今みたいに矢場とんのグッズなんか
売ってなかったと思う。
オリジナルTシャツほしいかも。

















夜のパルコ前。
この向こうの道に個性的な店が何軒かあったような気がする。
パルコだからどうよ? と言う感じはあるが、
できた当時は新しさがあったんだろうなあ、という気がする。














もう一枚、夜のパルコ前。

















大津通りに夜が来りゃ、
いえええいエイ、
イエイエである。




















オールドコンデジのFujifilm finepixJX600で撮ったんだと思う。
トイカメラっぽさ〜その具合がいい感じ。

















ということで終了。
金山から名鉄電車に乗って帰りました。



















ということで、名古屋フォトウォーク#1 はこれで終了です。


写真を沢山撮って、それでブログを埋めていこうとすると結構面倒くさい、ということになりました(笑)。


ここでフォトウォークだ、とインスタグラムのネタにもなるし、と思ってこのあとも名古屋に行く機会があったので、また写真を撮ってきています。


名古屋だけでなく、静岡なんかにも行ったりして、そのたくさんある写真はインスタグラムで見ていただくとして、主だったところだけブログに載せていこうかなあ、なんて思っています。


名古屋はさすがに人口が多いせいか、ブログの閲覧数もいつものこのブログ記事と比較すると多い感じです。


2025年は、青春18きっぷの使い勝手が悪くなるのが決まったみたいですし、近場で、美術館や面白そうなところに行ってみたいなあ、って思っています。




ではまた、次回のフォトウォークをご覧いただけましたら、ありがたいス。

























2025年2月10日月曜日

[名古屋フォトウォーク#1 ] スージー甘金個展トークショーまで(その9 矢場町方面に)

 






名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド本館」というところらしい。
道すがら、こんなのあるんだなあ、
と通りに沿ってこれらの像が立っていたのを見てパシャリ。



























トークショーまでよく歩いた
[名古屋フォトウォーク#1 ] スージー甘金個展トークショーまで(その9 矢場町方面に)






























大須観音で腰を下ろして、少し休んで、今から行けばちょうどいい時間だろう、と矢場町方面に向かった。



今回は、トークショーにクリマギャラリーに戻るまでに撮った写真と、これまでに歩いて撮った、これもという写真を載せておきます。






















大津通です。
日曜日だったこともあってか。混んでいた。
人が多いのだが、名古屋はこれくらいであってほしいと思う。
浜松は、イオンに行くと人を多く見ます。


























大津通。




























これも大津通沿い~パルコの前あたりのある路地に入ると
こんな感じ。
まだこの通りの店に入ったことはないが、雰囲気グー。



























今、この時代になっておしゃれな感じ。




























うーん。
どんな劇場なのか、この看板を目にするたび思う。
ネットで探すと情報が出てくるかもしれないが、期待してしまう。

























若宮大通を歩いていたときに見かけた楽器屋さん。
大手の店ばかりじゃないのが名古屋の大きさである。


























若宮大通沿いに「テレビ愛知」発見。

















つづく。
































































2025年1月28日火曜日

[カメラ] CANON POWERSHOT SX230HS テスト撮影その2というかまとめ

 







夜なんで、スピードあるものを撮るとぶれますね。
そこを狙ってもいたんだけど。



















さっと取り出してすぐ撮れるのが強み

[カメラ] CANON POWERSHOT SX230HS テスト撮影その2というかまとめ















2024年の冬だったっけ? に2万円ほどの額でアマゾンで中古購入した CANON POWERSHOT SX230HS のテスト撮影その2というか、もうまとめてしまおう、という記事です。


結論から言うと、この小さいサイズながら、設定を変えれば良い画質で撮ることができるし、低い画質設定で撮って色味とか編集するとトイカメラ風にもなる場合もあって、面白く使えるなあ、というのが私のこのカメラに対する見方です。


その2024年の秋に同じくCANONPOWERSHOT N2 というコンパクトカメラを壊してしまい、その欠落したハートを埋めようとして、この230HS を買ってみたのだが、自分ではアタリだったと思っている。


N2を壊してしまって、もったいなかったなあ、という気持ちが大きかったのだが、それは、希少価値がどうも高いカメラだったということと、N2用のバッテリーを4本くらい買っていて、それが全部使い道がなくなってしまったなあ、というガックリ感もあって、できたらもう一度 N2 を買って使い倒したい、という気持ちが大きく残っていた。


が、この230HSってのは、N2よりも使い安くてサイズ感もいい、N2よりもこっちを買えばよかったんじゃないだろうか? と思うほどになったのである。

















画質最低、真四角取りにしてます。
チープな感じは否めないが、キレイすぎないのが気に入ってます。
















調べてみると、発売当時4万円くらいで売られていたみたいだが、今2025年に検索してみると2万円前後くらいで中古を買うことができそう。


このカメラを買ったあとに、デジタルの一眼レフの安いものを買ったのだが、使用頻度で言うと、一眼レフよりもこちらのコンパクトデジカメのほうが多くなっているし、この先も多くなりそう。


できたらこのカメラをpもう一台くらいほしいのだが、お金があったら一眼レフの交換レンズを買うと思う。


一眼レフは、やはり重いし、バッグから出して、レンズカバーを外して、モードを合わせたりピントを合わせたり、としているうちに、シャッターチャンスを撮り逃がすことになりそうだ」。

















2024年の12月、クリスマスシーズンのソラモでのイベント風景。

















望遠もイケるね !

















望遠で撮るのも面白いし、あれこれたくさん撮りたい、古いコンデジ感を強調できる低い画質でパシャパシャ撮って使っていきたいということになった。


もちろんこのカメラで画質を高く設定して撮ってやればいい写真になるとも思う。


動画も撮りやすい。


使っていて壊れたら、もう一台買ってしまうかもしれないカメラだ。


このカメラを買うまでは、フジのfinepix JX500とかJX600で撮ることが多かったが、それらのカメラも気に入っているのだが、中古で買って、すぐ壊れたりするし、なかなかの値段に近年値上がりもしている。


canon のパワーショット系のコンデジ中古が、フジのそんなカメラよりもちょっと高いが、まだまだ使えるいい個体が入手しやすいんじゃないかと思う。



ってことで、使い続けていきます。












あんまりやり過ぎるとひどいものにもなってしまうが、
トイカメラ風な色味とか強調するのもおもしろい。



























[舞阪あたり] CANON EOS 60D テスト撮影その2

 







これが今回のベストショット。
おまかせモードで撮ったような記憶がある。
デジイチ持てば誰だってこのくらいの写真なら撮れちゃうだろう。
いいカメラを持ってるってお金かかるだろうからその事はすごいと思うけど、
それならいい写真なんて誰でも撮れる気がする。




















使えば慣れるはず

{舞阪あたり] CANON EOS 60D テスト撮影その2
















1月下旬某日日曜日に、CANON EOS 60D を持ち出してテスト撮影に行ってきた。


まとめ的に言うと、デジタル一眼レフは、慣れればなんてことはないと思うのと、多分慣れても、そんなにパシャパシャすかさずという感じで撮ることはできないんじゃないかと思う。


この先、このカメラをテストしてきました、という内容のブログをまた書くことはないと思う、この先は、持って行ったら、毎回が練習中というところになると思う。












色の編集とか悪い見本っぽい。
これも慣れである。
















この赤い花は、毎年撮ってるような気がする。





















今回ほとんどAモードというので撮ってきた。



露出値を決めて撮るモードなのだが、何枚か撮るうちに、これもおまかせモードみたいにカメラのほうで決めてくれてるんじゃないのかなあ? なんてことを思いつつ使っていった。



本当に、色々と使ってみないと使いこなせないし、わからないカメラである。



しかし、これまでよく使ってきたコンパクトデジカメも色々と切り替えられるモードとか付いているのだが、それもちっとも使いこなせていないことを思った。



コンパクトデジカメにしても、いくつもモードがあるのだが、使うのはおまかせモードと動画モードの2つくらいである。



今回の一眼デジカメ使用を機に、コンパクトデジカメも色々な使い方を心がけるようにしよっかな、なんて思ったのだった。

















新居漁港の水面で転がる光である。



 

















新居漁港でっせ。
ピントが甘い。





















レンズは EF-S18-55mm というキャノンのズームレンズで、買ったときに付いていたのだが、レンズ単体で買っても安い。


多少長いので、やはり50mm の単焦点レンズがほしいかな、と思っている。


でもまあ、このカメラ、そのレンズで撮ると、これまで使っていたコンパクトデジカメとは明らかに画質が違うのがわかる。


また、なんのことはない、デジタル一眼レフという機材で撮れば、大抵の人がいい写真だと褒められるんじゃないだろうか? と思ってしまった。


う〜ん。



大抵の場合、そんなところだろうと思う。



あとは、写真のレタッチっていうんだろうか? そのテクニックだよね。



だよね~と思う。
















弁天島海浜公園の東屋越しの浜名バイパス。























こちらは舞阪漁港で。





















まだ他に何枚か、撮ってきた中でお見せしたい写真はあるが、インスタグラムの方にいつになるかわかりませんが、投稿するつもりですので、気になる方はインスタグラムを見に来て、フォローもしていただけるとありがたいです。







これが私のインスタグラムのQRコードらしい。


ここから見に来てくださいませ。


















































2025年1月22日水曜日

[名古屋] CANON EOS 60D テスト撮影してきた

 







オアシス21。
どうして細長いのか? と言うと、上のところが余分だろう、
と切ってしまったからなのだ。
















名古屋セントラルパークで

CANON EOS 60Dテスト撮影してきた















2025年1月19日、名古屋の愛知県美術館でパウル・クレー展を観覧したあと、セントラルパークで最近買った CANON EOS 60D で撮ってみよう、と行ってきた。


パウル・クレー展に関してはまたどちらかのブログで書くつもりだが、この日は、美術館の方の解説が聞けるというので、それを聞いたりしてから観覧して、見終えたのがすでに16:30過ぎくらいで、早くしないともう夜じゃない? という時間で、あまり長いこと60Dで撮影はできなかった。



撮っていても思ったが、勝手がコンパクトデジカメと違いすぎる。



これでいいはず、と判断しても、どうもうまく撮れていなかったりで、日が落ちてからも栄え辺りに居たが、やはりこっちのカメラのほうがてっとり早い、と考えてキャノンパワーショットSX230HSに持ち替えて、夜の街を撮って帰ってきた。



うまくいかなかったなあ、ということになったが、撮った中の1/3くらいは見せられる出来かなあ? ということになった。











オアシス21のスケートリンク。
手前のボケは手すりである。
ボケてくれていい写真になったと思う。











ここは以前はなんか自然の池というか、
小川というかなところだったと記憶している。
人の姿があまりないが、向こうの方はにぎやかだった。
なんでか栄に来てる人って多い日だった。
外人が多いのかな? やはり。














希望の泉である。
空がのっぺりしているのと手前の水の見せ方をなんとかしたかった。
が、そんな器用なことはこの日初めての60Dなのでできるわきゃなかった。

















モードはどれもおまかせモードである。



マニュアル設定とかではない。



とにかく、もっと撮って、色々と機能を試して慣れて行くしかないだろう。



さすが一眼レフという画質の魅力があることはわかった。



そのキャノンパワーショットと比べて、撮るときに考えないことが多いので、その分、飽きずに使っていけるだろう、とは思う。



安かったのだが、もっと使っていきたいし、単焦点レンズもほしいし、使ってなかったミラーレスのニコンV1も使っていくことにする。






カメラよりも絵を描いたりするほうが好きなのだが、写真もやっていこうという気にかなりなってます。


道具も増えたし。



























2024年12月8日日曜日

[名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、そしてトークショーまでの時間(その6 大須方面)

 







上前津から矢場町方面に向かう途中に撮った写真。
目立つ看板というかオブジェで、どのくらい前から
ここにあるのかわからないが、
見続けている感があるたこ焼き店のもの。
顔に「たこ一」って書いてあるのかなあ?



















一度展示を見て、トークショーまでの時間写真を撮って潰した

[名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、そしてトークショーまでの時間 (その6 大須方面)



















スマホの機種変更をしたばかりで、また、もともとバッテリー持ちのいい機種のようで、これまでのようにボロいスマホで、グーグルマップで目的地までナビしてもらう、なんてことをしたらあっという間にバッテリーが無くなる、ということはないので、しかし、ナビまで使うことはなく、矢場町公園で、場所を確認して、クリマギャラリーを見つけることができた。



スージー氏はこの日14時から在廊かなあ? みたいなこと担っていたみたいだが、いるとしても、一緒に写真を撮ったり、聞かれる方としては、そんなこと聞かなくてもわかるでしょ、みたいな質問をして会話する、とかしたくないなあ、と考えていたので、自分にしたら、あ、本人、とチラ見するくらいのことしかしないつもりだった。



確か、栄三越にキース・ヘリング展を見に行って、帰り道がわからなくなって、ギャラリー到着が遅れているということだった。












クリマギャラリー3Fが入っているサカエサウススクエアってビルの一階。
エレベーターが目に入らなくて、階段で3階まで行った。















トークショーのときになると、買っていくのも混んでて買いにくいかも、とグッズのステッカーを2枚買って、トークショーまでの時間大須方面に行って写真を撮って時間を潰すことにした。














上のたこ焼き店近くの神社。
三輪神社。
うさぎ神社ってことらしい。
若い人たちが多くいた。




















三輪神社正面。















どういう順番で撮っていったかなあ?
ということがわからなくなってきた。
ここはいつ撮ったんだろう?
ここどこ? 
ってことになってます。
















写真をたくさん撮ってきて、撮りすぎで、時系列でうまく整理がつかなくなってきたので、今回はここで切ります。






つづく。


























2024年12月6日金曜日

[名古屋フォトウオーク#1] 地下鉄で圦中から上前津、クリマギャラリーに(その5 矢場公園まで)

 






地下鉄上前津駅から出て、大須方面の道に出たところ。
大須近辺はにぎやかだった。




















スージー甘金個展、まずは一度ギャラリーに

[名古屋フォトウォーク#1] 地下鉄で圦中から上前津、クリマギャラリーに向かう(その5 矢場公園まで)





















懐かしかった大学生時代のバイト先があった圦中の街から地下鉄で、上前津まで行くことにした。


もっと八事、圦中をふらふらとして、どこかの店に入ってコーヒーでも飲みたかったくらいだが、まずは一度クリマギャリーに入って、トークショー前に作品を見て、何かグッズを買っておこうと考えていたのだった。
















圦中でバイトしていても、八事から行くので、
バイトに行くのにこの駅から出て向かったなんてことはなかった。
たしか、交通費は出なかったと思う。















地下鉄の写真も撮っておこうってことでパシャリ。













地下鉄上前津駅から出たところ。
ここは人で賑わってなくて、ただ、
栄につづく道がさっぱりと太く駅の前に伸びていた。
ここを左に行くと栄方面になる。













クリマギャラリーは地下鉄矢場町を出ていくのが近かったが、地下鉄鶴舞線から名城線に乗り換えるのが面倒くさかったので、上前津で降りて、少し歩くことにした。



このあたりの地理は、どっちが大須や金山で、どっちが栄方面か知っていれば、迷うことはないわかりやすいことになっている。


地上に出た地下鉄上前津のその出口から真っすぐ行けば、そりゃあ栄に行くだろう、ということだったが、大須あたりの店など目にできる道に出たほうが写真を撮りたくなるところもあるんじゃないかと、地理的に言うとちょっと西に行ったのかなあ? それから、適当なところから北に曲がってクリマギャラリーを目指すことにした。

















これはタトゥーの店らしい。
ドクロの看板が目に止まった。
外国人向けなのか、大須近辺にはどぎつい看板の店が目に付く。
















頭にあったのは、クリマギャラリーは矢場公園の近くにあるということで、大須の商店街には入らないところから曲がって、矢場公園を目指して進んでいった。













ビルの中の看板























スーパーキッズランド大須店と言うらしいビル。
オタクなら行かなくちゃ、というところかもしれないが、
入ったことはない。
ずいぶん昔からあるんじゃないだろうか?
















矢場公園の銅像。
無効に寝てる人の姿がある。




















「夢の女神」という銅像。
金色なのがいいよね。





















この日はまだ暑くて、日陰に入っている人達の姿があった。


















名古屋フォトウォークなので、写真多めで行くのである。





矢場公園は、以前何度サカエミナミ音楽祭とか言うイベントを見に来ていて、最終のまとめステージみたいなことがここの公園であって、足を運んだことがあるところだった。




イベントがない日の矢場公園は、ここが栄の公園なのか? というくらいフツーの公園の様を呈していて、芝生のところでシートを広げたりして過ごす家族連れや、なんかいるなあみたいな人たちの姿があった。




広い通りを行く人達が放つ、慌ただしかったり、どこかに行く目的を持っていたりする人たちが放つ空気感はここにはなくて、こういうところでドリンクや軽食、文庫本なんか持って日曜日に時間を潰すのもいいなあ、なんて思った。




セントラルパークの方に行くと、そこも公園何だけれど、また違った空気感なのである。




矢場公園でトイレを使って行きたかったのだが、行くと、管理してる人というか警備の人と言うかがいて、工事中なので、あっちのトイレを使ってください、と言うので、矢場公園とつながるナディアパークと言う商業施設のビルに入った。





入ってびっくりで、ここの中はこうなっていたのか!?  と外からはわからなかった近代的なかっこいい建築様式に驚いたのだった。

















SF映画にでも出てきそうな建築である。
多くの人たちが中で涼んでいた。






















まだまだ続きます。