『自転車乗るお』

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2025年2月15日土曜日

[名古屋フォトウォーク#1] トークショー終了、金山から名鉄電車で帰ったのだった(その10 上前津~金山)

 






大津通、上前津の『矢場とん』前。
ちょうど夕食時だったこともあってか、並んでいる人の数がすごい。



















上前津まで歩いて、地下鉄で金山まで

{名古屋フォトウォーク#1] トークショー終了、金山から名鉄電車で帰ったのだった(その10 上前津〜金山)



















スージー甘金個展、そのトークショーも見て、歩いて上前津まで行って、そこから地下鉄で金山まで。あとは名鉄電車とJRで帰っていった。


わかりやすいので、大津通を行った。


そのあたりの写真を中心にいくつか画像を載せていきます。

















10月13日のことなので、まだ皆さん薄着ですね。
しかし、矢場とん人気はすごい。
自分が名古屋にいた頃、会社の人に連れられて行ったときは、
中日ドラゴンズ選手の色紙が壁にあって、建物も、もっと和的な感じで、
今ほどこんなにポップな感じではなかった。
とにかく名古屋の有名店って感じで、その頃は今みたいに矢場とんのグッズなんか
売ってなかったと思う。
オリジナルTシャツほしいかも。

















夜のパルコ前。
この向こうの道に個性的な店が何軒かあったような気がする。
パルコだからどうよ? と言う感じはあるが、
できた当時は新しさがあったんだろうなあ、という気がする。














もう一枚、夜のパルコ前。

















大津通りに夜が来りゃ、
いえええいエイ、
イエイエである。




















オールドコンデジのFujifilm finepixJX600で撮ったんだと思う。
トイカメラっぽさ〜その具合がいい感じ。

















ということで終了。
金山から名鉄電車に乗って帰りました。



















ということで、名古屋フォトウォーク#1 はこれで終了です。


写真を沢山撮って、それでブログを埋めていこうとすると結構面倒くさい、ということになりました(笑)。


ここでフォトウォークだ、とインスタグラムのネタにもなるし、と思ってこのあとも名古屋に行く機会があったので、また写真を撮ってきています。


名古屋だけでなく、静岡なんかにも行ったりして、そのたくさんある写真はインスタグラムで見ていただくとして、主だったところだけブログに載せていこうかなあ、なんて思っています。


名古屋はさすがに人口が多いせいか、ブログの閲覧数もいつものこのブログ記事と比較すると多い感じです。


2025年は、青春18きっぷの使い勝手が悪くなるのが決まったみたいですし、近場で、美術館や面白そうなところに行ってみたいなあ、って思っています。




ではまた、次回のフォトウォークをご覧いただけましたら、ありがたいス。

























2025年2月10日月曜日

[名古屋フォトウォーク#1 ] スージー甘金個展トークショーまで(その9 矢場町方面に)

 






名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド本館」というところらしい。
道すがら、こんなのあるんだなあ、
と通りに沿ってこれらの像が立っていたのを見てパシャリ。



























トークショーまでよく歩いた
[名古屋フォトウォーク#1 ] スージー甘金個展トークショーまで(その9 矢場町方面に)






























大須観音で腰を下ろして、少し休んで、今から行けばちょうどいい時間だろう、と矢場町方面に向かった。



今回は、トークショーにクリマギャラリーに戻るまでに撮った写真と、これまでに歩いて撮った、これもという写真を載せておきます。






















大津通です。
日曜日だったこともあってか。混んでいた。
人が多いのだが、名古屋はこれくらいであってほしいと思う。
浜松は、イオンに行くと人を多く見ます。


























大津通。




























これも大津通沿い~パルコの前あたりのある路地に入ると
こんな感じ。
まだこの通りの店に入ったことはないが、雰囲気グー。



























今、この時代になっておしゃれな感じ。




























うーん。
どんな劇場なのか、この看板を目にするたび思う。
ネットで探すと情報が出てくるかもしれないが、期待してしまう。

























若宮大通を歩いていたときに見かけた楽器屋さん。
大手の店ばかりじゃないのが名古屋の大きさである。


























若宮大通沿いに「テレビ愛知」発見。

















つづく。
































































2025年2月7日金曜日

[名古屋フォトウォーク#1] まだまだ歩いて大須観音に (その8大須観音にやってきた)

 





富士浅間神社。
きつねの像と赤い鳥居が目に付く。


















大須観音には行かないとね

[名古屋フォトウォーク#1] まだまだ歩いて大須観音に(その8大須観音にやってきた)
















まだ、スージー甘金個展トークショーまでの時間、写真を撮りながら歩いていた、その続きです。




クリマギャラリーがある矢場町辺りから、大須観音を目指して行って、また矢場町方面に戻るというコースを思い描いてましたね。
















以前から一度ここで落語を聞いたりしたいと思っているのだが、
演者や演目などをはじめ、スケジュールを確認してからでないと
突然行っても無理なようである。





















このささやかな感じが良く思える。



















大須観音は、大須商店街方向から大須観音に出る手前の道を右に行くとあります。





名古屋にいたとき、ある期間、そんなに長くなかったんですが、大須の会社に勤めていたことがあって、会社の行き帰りは、大須観音を通って、商店街に入って、地下鉄で帰ってましたから、このあたりに来ると、その頃のことを思い出します。



思い出しますが、結構変わったのも確か。



その頃はもっと暗く、地味ーと言うか、それはそれでいい感じだとも思えましたが、その頃と店も商店街の雰囲気もかなり変わりましたね。



大学で卒論はなかったのっですが、レポートと言うか、テーマを決めてまとめたものを提出することになっていたのですが、それもこの大須商店街をモデルに、商店街の活性化やら問題点やらとかを書いたので、ここに来るとそのことも思います。











































































弘法大師修行像というらしい。

























大須商店街、大須観音rといい、外国人で賑わっていた感じ。
名古屋観光といえば、名古屋城、栄、大須って感じかなあ?











まだつづく。


























2025年2月5日水曜日

[名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、トークショーがはじまる時間までまだまだ歩いた歩いた(その7大須・上前津周辺など)

 






大津通沿いにある寺。
勝鬘寺(しょうまんじ)。
道の向こうに名古屋パルコである。

















カメラ片手に行く名古屋

{名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、トークショーが始まる時間までまだまだ歩いた歩いた(その7大須・上前津周辺など)

























スージー甘金氏の個展に行ったときから始めた名古屋フォトウォークのブログは、去年の冬くらいにストップして、年をまたいで、残りをはじめるという、長丁場になってしまった。


しかもこれを書いているのは2025年の、早2月に入って恵方巻きまですでに食べちゃったって日である。



それでも書かないと終わらないし、この名古屋のあと、まだ名古屋が続いたり、他にも行って写真を撮ってきたので、それも書きたいので、とにかく進めておくことにします。



質より量だって、ブログやらSNSやらに関して言われるようなので、量だよなあ、ってことも頭に進めていくことにします。















これは、最初にクリマギャラリーに向かったときに撮ったものかもしれない。
大須方面から若宮大通に向かったときに通った道で見かけた元牛乳販売店。
ホモ牛乳という名前がその当時っぽくていい。



















大須が古着店など多いせいだろうか?
ファッションもそれっぽいと言うかこの辺でしか見かけないような
スタイルの方を見かける。
ファンクのリック・ジェームスみたいだなあ、なんて人が通っていく。
















どこをどう歩いてここに至ったか、が今となっては思い出しにくいので、時系列とか曖昧だが、トークショーが始まるまでの時間に歩いて撮った写真を載せておきます。















名古屋の超有名台湾ラーメン店『味仙』。
確か、他にも名古屋に店舗があって、その昔バイト終わりにその時のバイトメンバーで、
そっちの方の『味仙』に何度か食べに行った記憶がある。
その頃からすでに有名店だったのだが、今や超がつくほど有名なのだった。
行列がすごい。












名古屋中心部を歩いていると、こんなふうに広告がついたトレーラーが
走っているのを見かける。
これはホストグループのものらしい。
写っている男性はこの店の関係者なのか、その前に何人か女性がいて、
この男性と何か喋っていた。















若宮広場の噴水。
















大須の商店街を抜けて、大須観音に入る手前に『昔の矢場とん』があった。
味噌カツの店なのである。














まだつづく。


























2025年1月28日火曜日

[ JRお得きっぷ ] JR東海道線静岡県側から豊橋〜名古屋往復お得きっぷを使って行くのにちょこっと安くできる方法

 






これがJR二川駅。
北側からの画像です。
近代的な駅。
















このお得切符は愛知県に入らないと買えない、ってとこがミソ

[JRお得きっぷ] JR東海道線静岡県側から豊橋〜名古屋往復お得きっぷを使って行くのにちょこっと安くできる方法


















2025年1月19日、名古屋の愛知県美術館に『パウル・クレー展』を観覧に出かけた。


JR東海道線で行くのだが、豊橋〜名古屋往復なら在来線用土休日1560円という切符がある。


JRのそれと、名鉄電車の豊橋〜名古屋往復土休日用というのもあって、それもJRのと同額1560円である。


なーんだおんなじか、それなら豊橋から名鉄電車で気分を変えて行こう、と2024年の秋に2回名古屋に行くことがあったのだが、それらは名鉄電車で行ったのだった。


が、今回の名古屋行きの際、よーくJRのこのきっぷの案内をwebで確認していたら、このきっぷは豊橋でなく、その一つ前の駅の二川駅でも同じ値段で買うことができることがわかったのだった。



ちなみに静岡県の切符販売窓口で聞いたら、静岡県では売ってません、とのこと。



東海道線の豊橋方面行きは、朝方の時間結構本数が出ている。


なので、20分くらいなら途中二川駅で待ってもいいなあ、と今回の名古屋行きは二川駅でそのお得切符を購入して、豊橋まで行って、電車乗り換えて名古屋に行ったのである。


帰りは栄から地下鉄で金山まで行って、そのきっぷ+家がある駅までの乗車券で帰ってきたのだった。


これで、自分の場合ということになるのかなあ? 人によってというか乗り始めの駅が違うとこのがくも変わるみたいなのだが、とにかく自分の場合二川から買うと400円弱のお得になりました。


大体皆さんこれくらいの額お得になるんじゃないかと思いますが、時間に余裕がある方はやってみるといいかも、ってことでした。
















これがそのお得きっぷ。
豊川駅でも買えるそうです。そっち方面から名古屋に行く人も、
豊川で買うとお得ってことですね。




















二川駅を出ても、初めての二川の人は見どころありまっせ、
なのでしょうけれど名古屋に行くんでしたね。
駅周辺、駅の側に繁華街が広がってるということはございません。
右に行くと宿場町が見られ、左に行くとハイキングができるってとこですね。


























2025年1月22日水曜日

[名古屋] CANON EOS 60D テスト撮影してきた

 







オアシス21。
どうして細長いのか? と言うと、上のところが余分だろう、
と切ってしまったからなのだ。
















名古屋セントラルパークで

CANON EOS 60Dテスト撮影してきた















2025年1月19日、名古屋の愛知県美術館でパウル・クレー展を観覧したあと、セントラルパークで最近買った CANON EOS 60D で撮ってみよう、と行ってきた。


パウル・クレー展に関してはまたどちらかのブログで書くつもりだが、この日は、美術館の方の解説が聞けるというので、それを聞いたりしてから観覧して、見終えたのがすでに16:30過ぎくらいで、早くしないともう夜じゃない? という時間で、あまり長いこと60Dで撮影はできなかった。



撮っていても思ったが、勝手がコンパクトデジカメと違いすぎる。



これでいいはず、と判断しても、どうもうまく撮れていなかったりで、日が落ちてからも栄え辺りに居たが、やはりこっちのカメラのほうがてっとり早い、と考えてキャノンパワーショットSX230HSに持ち替えて、夜の街を撮って帰ってきた。



うまくいかなかったなあ、ということになったが、撮った中の1/3くらいは見せられる出来かなあ? ということになった。











オアシス21のスケートリンク。
手前のボケは手すりである。
ボケてくれていい写真になったと思う。











ここは以前はなんか自然の池というか、
小川というかなところだったと記憶している。
人の姿があまりないが、向こうの方はにぎやかだった。
なんでか栄に来てる人って多い日だった。
外人が多いのかな? やはり。














希望の泉である。
空がのっぺりしているのと手前の水の見せ方をなんとかしたかった。
が、そんな器用なことはこの日初めての60Dなのでできるわきゃなかった。

















モードはどれもおまかせモードである。



マニュアル設定とかではない。



とにかく、もっと撮って、色々と機能を試して慣れて行くしかないだろう。



さすが一眼レフという画質の魅力があることはわかった。



そのキャノンパワーショットと比べて、撮るときに考えないことが多いので、その分、飽きずに使っていけるだろう、とは思う。



安かったのだが、もっと使っていきたいし、単焦点レンズもほしいし、使ってなかったミラーレスのニコンV1も使っていくことにする。






カメラよりも絵を描いたりするほうが好きなのだが、写真もやっていこうという気にかなりなってます。


道具も増えたし。



























2024年12月8日日曜日

[名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、そしてトークショーまでの時間(その6 大須方面)

 







上前津から矢場町方面に向かう途中に撮った写真。
目立つ看板というかオブジェで、どのくらい前から
ここにあるのかわからないが、
見続けている感があるたこ焼き店のもの。
顔に「たこ一」って書いてあるのかなあ?



















一度展示を見て、トークショーまでの時間写真を撮って潰した

[名古屋フォトウォーク#1] スージー甘金個展、そしてトークショーまでの時間 (その6 大須方面)



















スマホの機種変更をしたばかりで、また、もともとバッテリー持ちのいい機種のようで、これまでのようにボロいスマホで、グーグルマップで目的地までナビしてもらう、なんてことをしたらあっという間にバッテリーが無くなる、ということはないので、しかし、ナビまで使うことはなく、矢場町公園で、場所を確認して、クリマギャラリーを見つけることができた。



スージー氏はこの日14時から在廊かなあ? みたいなこと担っていたみたいだが、いるとしても、一緒に写真を撮ったり、聞かれる方としては、そんなこと聞かなくてもわかるでしょ、みたいな質問をして会話する、とかしたくないなあ、と考えていたので、自分にしたら、あ、本人、とチラ見するくらいのことしかしないつもりだった。



確か、栄三越にキース・ヘリング展を見に行って、帰り道がわからなくなって、ギャラリー到着が遅れているということだった。












クリマギャラリー3Fが入っているサカエサウススクエアってビルの一階。
エレベーターが目に入らなくて、階段で3階まで行った。















トークショーのときになると、買っていくのも混んでて買いにくいかも、とグッズのステッカーを2枚買って、トークショーまでの時間大須方面に行って写真を撮って時間を潰すことにした。














上のたこ焼き店近くの神社。
三輪神社。
うさぎ神社ってことらしい。
若い人たちが多くいた。




















三輪神社正面。















どういう順番で撮っていったかなあ?
ということがわからなくなってきた。
ここはいつ撮ったんだろう?
ここどこ? 
ってことになってます。
















写真をたくさん撮ってきて、撮りすぎで、時系列でうまく整理がつかなくなってきたので、今回はここで切ります。






つづく。


























2024年11月13日水曜日

[名古屋フォトウォーク#1] 杁中も思い出の地(その4 圦中)

 









この商業ビルの2階で長いことバイトしていたのである。

















ここを抜きに自分の名古屋時代は語れない

[名古屋フォトウォーク#1] 杁中も思い出の地(その4 圦中)
















八事山・興正寺を出てから圦中に向かった。


圦中も思い出の地なのである。


しかしそんなことを言うと、名古屋思い出の地というのは、まだいくつもある。あるのだが、ここを抜きに私の名古屋時代は語れない。



その当時のベストベラー本に『人生で必要なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ』とか言うのがあったと思うが、私の場合、ここ圦中のバイト先がそれだったと言えそうなのだ。



写真で見てもわかるが、Googleマップで確認してみると、この2階建ての商業ビルの一階が『ドラッグスギヤマ杁中店』で、2階に『りさ圦中こころのクリニック』と『スポーツジム』が入っているのだが、その2階の広いスポーツジムになったところに飲食店があって、その横がおしゃれな家具店、一階はスーパーマーケットだった。



その飲食店は、その当時、名駅や栄でなく、よくここでそういう店をオープンすることになったものだなあ、と思うのだが、ミニFM局付き、お酒も出るレストランと言うか深夜まで営業しているカジュアルな飲食店で、当時『フライデー』だったか『フォーカス』だったかにスクープされた名古屋出身のタレントなのかなあ? の方とか、FM局で喋ったりしている人や学生の枠とかあって、某超有名アーティストの友人がお皿を回していた関係で、ふらりと現れたりもした店だった。



自分としては、そういうことはまあ、自分も音楽は好きなので、悪くないんじゃないかと思ってバイトの面接に行ったのだが、そういうことよりも、そこにいればまかないが食べられるし、コーヒーが飲めたりして、死ぬことはない、音楽も聞けるし、と連日深夜3時までよく働いていたのだった。




MTVのビデオをよく流していたし、深夜になると、好きなレコードをかけたりしていた。




その某有名アーティストの人にしても、(テレビCMで曲が使われていたが、テレビにその頃出てくる人じゃなかったと思う)下宿にテレビはないし、バイトばかりしていたので、ほとんど関心はなくて、学生なことを忘れるくらいぐたーっとして生きていたのだった。




が、仕事はキッチン補助ながら、補助というよりシェフ並みのキッチンで、そこそこ料理が作れるようになったり、サービス業なので、人とのコミュニケーション話法やら商売感覚など身についたなあ、という感じなのである。

















この景観も懐かしい。
左手のビルに以前はアウトドアショップがあったし、
そのへんのビルに大学の同級生が住んでいたりした。





















懐かしいなあ。




ここまで八事から歩いてきて、昔からあった店や、変わらない道の伸び方なんか目にして、そんなにも変わってないのがうれしかった。



上の写真で言うと、奥の方や、店の後ろの方とか、以前はこんなにも沢山高いマンションみたいなビルはなかったように思うが、昔のバイト先の建物がそのままそこに建ってるのはよかった。



その頃は、飲食店〜ぱっと見新しい、おしゃれとかな感じの店というだけで、客を呼ぶことができていたみたいな印象なのだが、その後、カフェバーだとか、なんちゃらカフェとかプールバーとかできてきて、人目を引くようなコマーシャルな店は、人が来なくなるまでにどれだけ儲けることができるか? みたいなことになっているようで、自分のバイト先は、カジュアルな飲食店から、堅実な居酒屋に変わることになって、店長も変わり、以前の店長に付いてるみたいな自分もバイトを干される感じになって、それはショックってことだったが、それでもバイトしないと、ということで八事ジャスコのカメラ店でバイトしたりしていたのだった。



その後、その居酒屋も終了してしまったらしいのだが、それでその後ここの場所がどうなったのかはちっとも知らなかった。




とにかく懐かしい場所だった。




今思うと、おしゃれな街である。




地下鉄を出たところのビルにある本屋、吉野家が今もあるのはうれしかった(笑)。


















地下鉄の駅が変わってないのも懐かしい。
バイトには歩きだったり、原付きで行っていたのだが。
















まだまだこのあたりを歩き足りなかったが、栄に行かないといけないのだった。




そりゃあ昔も地図というものがあったのだが、自分としては、そこがどうなってるのかとかよく歩いて地理感をつけるという原始時代から変わらないことを良くしていた。




今ってちょー便利である。










と、私的なことばかり描いているこのシリーズ、つづきます。




つづく。

























2024年11月11日月曜日

[名古屋フォトウォーク#1] 興正寺ってこうなっていたのか (その3八事山興正寺)

 







2024年10月13日、この日興正寺は縁日があって、なおかつ、大仏移動中だった。
こんなところに大仏があったなんて、知らなくてびっくりである。





















大仏があるなんて知らなかった

{名古屋フォトウォーク#1] 興正寺ってこうなっていたのか(その3八事山興正寺)




















八事のイオン、当時ジャスコのカメラ店でバイトしていたことを書いたが、その頃は写真が好きとかなかった。


今もそんなに好きかなあ? という気持ちがある。


絵のほうが自由でオリジナリティに跳んでいるとおもているからだし、いいカメラで撮るいい写真ということがあるが、機材で決まってしまうのかい、と言うことも思うからである。


当時はもちろんフィルムで、どうしてその店でバイトが必要だったかと言うと、夏とかゴールデンウィーク後とか、撮ったフィルムを現像〜プリントに出すその数がどっと増えるからだった。


なので、そこの社員の人はひたすら現像とプリント作業に追われていて、バイトの私は窓口係だった。


カメラにフィルムを入れることもできなくて、そんなことを言ってくる人がいたら、社員の人に装填してもらっていた。


そしてまた、お客さんというのも、多くが、安い、コンパクトカメラや写ルンですだった。


高価な一眼レフ使用者は、自分のお決まりのカメラ店でプリントしてたんじゃないかと思う。


そこの店のプリントは、その店にあった機械に通すとプリントされて出てくる簡単なプリントだった。


色とか明るさとかは、できたプリントが気にいらなければ、応じられるって仕組みになっていた。


それでも安かったのかなあ? なかなかの繁盛ぶりだった。






今思うと、そう言えばそうだったなあ、と思うのだが、お客さんにプリントを渡す際に、できたプリントを何枚かお客さんに見せて確認するってことが仕事としてあった。


他の人がどんなところに行って、どんな写真を撮ってくるものなのか、そこに出来上がってくる写真の量や、赤の他人のものだから、ということで興味はなかったのだが、そこに知っている女の子の彼氏が持ってきていたことがあって、この男と付き合って、2人で避暑地のペンションなんかに泊まりに行ってたのか、と知ってしまったことがあった。


また、普通に何処かに家族で行って来たとかいう人はあっさりとしたものなのだが、あえてオレはヌード撮ってきたぞ、とか言う人になると、そのヌード写真のヘアーがどうのだの、このフレームがどうのだのと、写真を説明したり、感想を求められたりすることがあった。






全然八事山・興正寺に記事が行けないのだが、そこで働いている人によると、中京大学八事校舎沿いに道を上がっていくと、それは山手通り、途中ハイソな人達が住む家々やマンションがその周囲にあって、ライオンズマンションに中日ドラゴンズの選手が住んでいて、その奥さんが写真を出しに来ることがある、と言っていた。




自分は中日ドラゴンズのファンではまったくないし、ほかのチームのことも知らないので、そこに選手が写っていてもさっぱりわからないと思う。




が、その頃私は、高校生の頃などに、きれいな女の人というのはいるものなのだが、その頃になってしまうと、ほとんど見かけなくなるということはどういうことだろう? とよく考えることがあった。




そのへんのことを話すと長くなるのでやめるのだが、そう考えるのは、ここが名古屋だから、ということも関係するのではないか? というのが私の一つの答えだったのだが、名古屋は人口が多い、なので、たまにとんでもない美人を見かけることもないではなかった。





その人は、普段着で、特におしゃれしてるということではなかったが、明らかにそのへんの方たちとは発するものが違って感じられる女性を山手通りを探索しているときに見かけて、驚いたことがある。




きれいな人はいるものだ、と。




その人は多分、中日ドラゴンズ選手の奥さんとかだったんじゃないだろか? とそんなことを聞いていたので、そう思ったことがある。











山手通りは、名古屋大学とか中京テレビのこととかまだまだ書けること、書けないことがあるが、興正寺に向かおう。



向かわねば。














こんな状況になっていた。
結構大きな大仏である。
















山手通りを、中京大学校舎沿いに上って、切れ目から興正寺に行ってみることにした。



八事山・興正寺は、中京大学校舎の裏手にあることを知っていて、ここは見ておくべきところだったんじゃないか? と学生の頃思っていたのだが、興正寺ってお寺を見に行くというか、そっちの方に行くということは、記憶では、一度か二度しかない。



その頃は、寺とかまったく興味がなかった。



今というかこの頃、青春18きっぷを使ったりして、名所や歴史的建造物を見に行ったりすることが多くなった。



しかしそれは、私の場合、見た目とか、建築様式とか、そこにそんな物があるという空気感とかがおもしろくて行っていて、歴史的に、何位時代の何とか氏がなんとかでと言うことは、さらりとしか関心がない感じである。



学生だったその頃は、バブル期で、街が変わっていく都市化の過程や他地域との差が自分の中ではおもしろかったのである。



なので、その頃、すぐ近くによく来ていても、ほとんど関心がなかった。



もったいないことをしたなあ、とか思いつつ、ここって、その昔はこんなに舗装されてなかったよなあ、なんて思いながら本堂方面に歩いていった。



そこは公園になっていたし、行ったその日は、月に2回開催される縁日の日だった。















撮って、後で気がついたのだが、大仏の後ろに飛行物体が写っている。
飛行機だとは思うが、かなあ? とも思う。














毎月5日と13日が縁日開催日らしい。
縁日で何を売っているのか知らないが、行ったときはすでに片付けを終えて、
帰るところという感じのワゴン車やらが止まっていた。
















門もあります。
知らなかった。
この右手の方に、公園もあった。

















ここが飯田街道に面した興正寺の入口。


















興正寺を抜けて広い道に出ると、そこは八事と杁中の間くらいのところ。



バイト先があった、思い出の圦中を見ていくことにしました。






つづく。