『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2019年10月22日火曜日

ネコハゲと行った感動のエア・フェスタ浜松2019


航空機の前でネコハゲ記念撮影。







YouTube の撮影も兼ねて数年ぶりに行くことにした
航空自衛隊浜松基地エア・フェスタ浜松2019





YouTube 動画のネタになるなあ、と行ってみることにしたエア・フェスタ浜松2019。

会場はもちろん航空自衛隊浜松基地。

こんなことでもなければ足を踏み入れることはないし、できない施設である。

そのエア・フェスタに行くのは、数年ぶりだなあ、と思うのだが、どれくらい前になるのか、自分でもちょっとわからない。

確か、このブログにそのことを書いた覚えがないので、前回出かけたのが、5,6年前になると思う。

初めて行って、人出の多さに面食らった。

全国的に、自衛隊とか、航空ショウ、航空機のファンがいるものだと、その認識を新たにしたイベントになった。

今回は、特に、家からネコハゲ君の人形を作って持っていって、撮影に使うことにした。

航空自衛隊浜松基地まで、家から15キロはあると思う。

自転車で向かったのだが、ちょっとしたツーリングになった。

航空自衛隊浜松基地がある辺りは、道がよくわからないので、前回行ったときというか、その辺りの道を行くときは、注意が必要だ、と自分に言い聞かせているのだが、今回は行く前に、グーグルマップで道順を出して、覚えて出かけた。

なので迷うこと無く到着できたが、行きも、帰りはさらに、道は混んでいた。




ファンの人だとこの飛行機がどんな名前でどんな働きをするのか、
よくわかっていると思うのだが、
ほとんどそういう知識がない。
ただ、かっこいいとかへーとか小声で言うくらいである。






航空自衛隊浜松基地に足を入れると、すでに人でいっぱいでにぎやかなのだが、場所が場所だけに、普段はなにかイベントをおこなったりして人を招き入れるようなところではないので、なんだか間違いが起こってるような感じも広がっているように見えた。

そこにまた、迷彩服や、制服の隊員がいて、そういう人たちに、日常的に見かけることも接することもないので、そんな方たち、隊員が、場のいいアクセントを作っているように思えたし、格好が格好なだけに、ぴしっとした空気感を放っているように感じた。




イベント会場に入っていく途中、手荷物検査があった。

その体験もここならではだろう。






浜松救助隊の活動もあるんだなあ、ということがわかった。







おおまかに捉えると、装備品展示場が体育館の大きいのというか、大型倉庫みたいなところ、数カ所であり、航空機やジープみたいな車の展示場があり、出店のエリアがあり、といった具合だった。

12時過ぎくらいの時間に着いて、展示を見て、売店を見て、休んで、その合間に、空を使った航空機や落下傘部隊のパフォーマンスに目をやって、お目当てのブルーインパルスの飛行を待った。





当たり前といえば当たり前なのだが、隊員の皆さんは、ごく普通の方のように思えた。
うーん、商業的なイベントのことを思うと、皆さん、
擦れてたりしない感じといえばいいだろうか?





ネコハゲ人形片手にカメラで撮影するのは、はじめ若干人の目が気になったが、やり慣れてしまうと、大して何も思われない気になって、撮影し続けていた。

逆に、自分がこの場にいて、そんなことをしている人を見かけたら、ああ、面白いことしてるな、くらいにしか思わないと思うので、慣れてくると、ヘーキという感じになれた。

人の注目を浴びるでも無く続けられてよかった、ということはある。

特にまた、ブルーインパルスの飛行がはじまれば、皆、ブルーインパルスを目で捉えるのがもちろん忙しくて、人よりも飛行機というふうになってしまうのだった。






ブルーインパルス飛行中のステハゲ。
皆さん、もちろんブルーインパルスに食いついている。






ネコハゲ君人形は、いつもの猫さん人形にダンボールに描いたネコハゲの顔を貼っただけのものだが、自分としては、いいものができたと思っている。

これは、また別のところでも使えるな、と思っている。

動画も、いいものが撮れたし、いいものをつくることができた、とまだそれほどの人に見てはもらえてないのだが、そう思っている。

ブルーインパルスの飛行には感動した。

ブルーインパルスのときだけでなく、空で飛行のパフォーマンスが始まると、解説MCの声と音楽が入る。

それが、ブルーインパルスのときは音楽構成も、感動を誘うようになっているのだが、いい感じの流れになっていて、いいものを観ることができた、という気分になれるのかもしれなかったが、とにかく感動した。

その感動をもとに、今回の動画はつくることができた。

その動画がこれです。









さーっと、YouTube 検索で『エア・フェスタ』でクリックしてみると、流石に望遠レンズなどを駆使して撮影したであろう画像のサムネイルがずらずらと出てくる。

こんな、変な人形をサムネに使ってる動画はほかになさそうだった。

大きな望遠レンズを持ってたら、こんな人形を使うという発想にはならないだろう。

この動画は、これはこれでいいものができた、と自分では思っている。




航空自衛隊浜松基地には、エアーパークという広報館もある。

機会を見つけて、そっちにもまた行ってみたいと思っている。



エア・フェスタ浜松2019,最高だった !  










2019年5月20日月曜日

2019年、今年も参加フジフィルム50,000人の写真展


2019年も参加します。
『50,000人の写真展』








今年から作品を貼る両面テープがついてきた
フジフィルム50,000人の写真展参加












ゴールデンウィークを過ごしているあいだ、頭の片隅にあるのが『フジフィルム50000人の写真展』のこと。

そうなってから、もう、10年くらい経っている気がする。

昨年応募作品を返却してもらった袋に作品返却の案内という紙が入っていた。

それに寄ると、昨年2018年でこの写真展は13回目だったそうである。

なので今年は14回目の開催になる。

確か、この写真展がはじまってから3回目だったかから参加をつづけているので、今年で12回目の参加になるのだろうか?

何年目から参加しているのか、一度調べてみたいが、多分そうだと思う。

はじめて参加したときは、確か、10,000人の写真展だった気がする。

それが30,000人になり、50,000人の写真展になった。

もうかるんだろうなあ、この写真展に関わっている業者も。

と思うのだが、これだけ参加数が増えたのは、展示したい人が増えたからではないだろうか?

街のカメラ屋さんの数は減っているのだろうけれど、写真を撮っている人の数は増えているんだと思う。

プリントしなくなった。

フィルムカメラを使う人が激減して、カメラ店を利用する人の数が減った。

にもかかわらず、一般的な写真に興味を持っている人の数は増えて、展示してみたい人の数も増えているんじゃないか、と思う。

自分の場合も、まずは写真展示に興味があって、この写真展に参加する気になったのである。

個人やグループでどこか場所を借りたり、使わさせてもらって、写真展示をするのもいいのだが、お金や手間がかかる。

それに対して、この写真展は気軽に参加できる。

費用も、個人でやることを考えれば、そんなにかからない。

また、自分の場合だが、この写真展で、ちょっと遠くまで行くことができるので、それが楽しみになっていることがある。

展示場所を選ぶことができるので、展示されている日に、そこまで見に行く、脚を伸ばす楽しみがある。

去年は、静岡県の島田に出かけた。

その前の年は、名古屋に出かけた。

こういうことがなければ、そのときに名古屋にも、島田にも行くことはないだろう。










税別450円で専用台紙を購入して、お店プリントで作品をプリントして、
台紙に貼る、必要事項を書いて埋めて、それくらいで参加できてしまう。
去年まで、この台紙は500円だった気がする。










今年は、台紙に、こんな紙が入っているな、と思ったら、
作品を台紙に貼るための両面テープがついてきていた。













去年までなかったと思う。
これまでは、自分で買ってきていた両面テープで貼っていた。
また、作品返却も、去年だったかから、
お店で返却してもらえるようになった。
それまでは、返却希望すると、1000円また払っていたと思う。














また、年一回、この写真展に参加することで、写真を撮っている自分への励ましやら、刺激になってるなあ、とも思う。













日曜日はイオンだなあ、なんて思いながら行ってきた。













5/19の日曜日に、浜松志都呂イオンのカメラのキタムラに提出してきた。

展示を見に行く用事ができたわけだが、それが今から楽しみです。
















この写真展に応募することを動画にしました。

ご興味よろしければ御覧ください。























フジフィルム50,000人の写真展ホームページはこちら:https://photo-is.jp/




















2019年3月30日土曜日

リヤカーに富士山って旅人は気にかかるだろう


元気な明るい青年だった。
いいね ! 



旅人の目的はみんなの夢を富士山に届けることだった
『富士夢まつり』の夢ハンカチ



その日、お笑いライブの前座で簡単な弾き語りをさせてもらっているので、出かけたのだが、浜名湖の橋の上で、え? となる人を見かけて、行き過ぎて、引き返した。

リヤカーに発泡スチロールでつくった富士山を運んでいるのだった。

それは、たとえば、近所の人がそんなものをつくったので、なにかに使う、とか誰かに見せに行くためにリヤカーに乗せて運んでいるのではないようだった。

そういえば、数年前にも舞阪で形は少し違うが、富士山をリヤカーみたいなものに乗せて旅をしているひとに出会ったことがあった。

そのひとは、確か、九州から来たそうで、行先で出会った人たちに夢をハンカチに書いてもらって、そのハンカチを富士山でつなげて、そんなことを映画にする、とかいうようなことを言っていた。

富士山は、おのおのの自作みたいなので、規格品ではないので、形が違うんだろうけれど、その以前会ったひとと同じことをしているのかなあ? とすぐに気づいて声をかけたら、そうみたいだった。



この旅人の名前は、まんざきけんぺいさん。

家は埼玉県。

28歳。

警備会社勤務のかたわら日本一周の旅を続けている。



ということで、なぜ、リヤカーに富士山なのかと言うと、夢ハンカチというものに、各地で出会った人たちに夢を書いてもらって、それを富士山に運ぶ( 夢が天に届くように、みたいなことみたい) という目的のためだった。

同じことをしているひとたちは他にもいて、そんな人たちが富士山で一同に集まる『富士夢祭り』というのがあるらしい。

旅先で、いろいろな人に声をかけてもらったりの出会いがあるのがいい、と話してくれた。



わたしの頭だと、旅の目的がその『富士夢祭り』に起因したことだとしても、そのくくりが、おもしろいイベントのくくりみたいに感じられて、へー、いいなあ、ってことになるのだが、web で検索すると、宗教じゃない、とかいう誤解に対しての記事があったりして、そうかあ、世間はそう見るかあ、とも思ったが、参加する人たちがおのおのの自覚と責任でやっているなら、いいんじゃないか、と思える。


現代美術の形のない作品みたいな印象も受ける。




まんざきけんぺいさんの動画も撮った。

行きがかり上のすれ違いざまだったのでほんの数分間のかかわりだったが、お元気でいい旅を続けていただきたい、と思えた。

たくさんの夢ハンカチを富士山に詰めて、届けてほしい、って思いました。


これがその動画。

御覧ください。






いい旅を!



スマホ AQUOS SENSE SH-01K で撮影。




旧国道一号線を自転車で走っていると、たまに、変わった旅をしている人に出くわすことがある。

日本一周している、とかいうひとも夏場なんか多くいそうだが、見るからにおもしろそうなひとには、また、声をかけてみよう、って思っています(笑)。



『富士夢祭り』公式ホームページはこちら : http://www.fujiyume.com/movie.html







2018年12月29日土曜日

ロコモコボンゴ ! だけじゃなかった第64回豊橋まつり


豊橋公園内を会場に埋め尽くされていた『子ども造形パラダイス』の一コマ。










豊橋公園内を埋め尽くしていた子ども造形パラダイスにも見入ってしまった
第64回ええじゃないか豊橋まつり














2018年は、書くべきことが多かったのに書いてなくて、時間的に前後してしまうのだが、それでも書いておきたいので、書かなきゃあ、と書いていくのがまずは、10/21の豊橋まつり。

第64回ええじゃないか豊橋まつりというのが正式らしい。

豊橋駅前大通りから西に行った、広小路通り方面からの商店街を中心に、と言っていいんだろうか?   そんな通りで、まつりだとわかりやすい、ええじゃないかの踊りのグループらが、それぞれの踊りを披露して進んでいた。











踊りのゴール地点














それまでに、何度かこの豊橋まつりを見に行ったことがある。

確か、豊橋漫才コンクールと日がかぶっていたこともあって、ついでに見ていった事もあったと思う。

今年2018年も、豊橋漫才コンクールをこの日やっていたのだが、豊橋球場で音楽イベントがあり、そこにロコモコボンゴ !  が来ると言うので、見に行こうか、と脚を運ぶことにした。

多分、東海地方というか、中京地方というか、などでは人気があるアイドルグループやミュージシャンのステージもあったんだと思う。

そうなってくるとロコモコボンゴ !  を見に行く、というわたしのこのイベントに対する見出しでいいのか?  という問いが頭の中に生まれるのだが、わたしが知っていてTVにも出ている全国区の漫才コンビ U字工事さんも出演されるというので、道すがら、知り合いに出くわしたら、豊橋まつりで漫才師の人とか出るらしいから見に行くんだ、U字工事って知ってるでしょ? ごめんねごめんねごめんね〜、あとまあ、名古屋のロコモコボンゴ !  、と言って理解されようとこころしていた。

うーん。

ここのところが引っかかるなあ、という気がするが、まずは理解されることが優先だろう。

わたしのなかでは TVに出ていることとか関係ないし、むしろ出ていないほうがいいのではないか? とさえ思っているのだが、世間というものは、いまだ芸能人などをTVに出ているかどうかでランク付けしたり、理解の基準に置いたりしているのではないだろうか?

TVは、なにせ第4の権力と言われていたくらいなのである。

しかし、その権力も、インターネットの登場で、どうなんだろう?  という危ういところに追い込まれようとしているんじゃないだろうか?

なので、そこのところも踏まえて、知り合いにあったら説明しないと理解の早道を走り切ることはできないのだが、そんなこと道すがら説明していたら、いやいや立ち話もなんだから、とかうっとうしいなその話、ということになったりしはしないだろうか?

なので、あっさりと、いやあ、有名なお笑いのU字工事見に行くんだ、ごめんねごめんねごめんねえ~、でいいんだと思う。

ロコモコボンゴ !  と言ってしまうと、なにそれ ?  屋台か?  お好み焼きにハンバーガー乗せたみたいなB級グルメで、500円か?  ワンプレートか?  とかいう話になって、またまた立ち話も何だから、マクドナルドに行くか? スタバか?  みたいなことになるだろう。

なので、これはこっそり行って、そーっと帰ることを心がけよう、とJR豊橋駅から出て、おー、なんかにぎわってるなあ、みたいなことを確認して、すたすた歩いて豊橋球場をまっすぐ目指した。










調べてみるとここは『豊橋駅南口駅前広場』と言うらしい。
なんと言うのかわからなかったが、格闘技の試合をしていた。















この日、豊橋漫才コンクールの予選を穂の国百貨店でやっていたようだが、それも行かないことにした。

すたすたと。












これはまつりと関係なくいつもここに立つヌード象。


















豊橋公園。

屋台が並ぶ通りを抜けて、豊橋球場に。













楽しいステージだったロコモコボンゴ !。

















ロコモコボンゴ ! の楽しいステージがはじまった。

ロコモコボンゴ !  だけ、当人たちの希望で撮影許可もあって、写真も動画も撮ることができて、よかった。

こういうのは、やはりSNSに投稿したくて見に来る人も多いんじゃないかと思う。

こういうことがないと,せっかく Twitter はじめたのに、私は何しに来たんだろう? こりゃいかん、と別のネタをあげようとして、話題の店を見に行って、大口でメロンパンに食らいついたり、イオンのフードコートで『今日も私は寿がきやすーちゃん』などという投稿をしたり、猫を追いかけたりする人も多いと思う。

ロコモコボンゴ !  としても、SNS にたくさん自分たちのことが載れば、ロコモコボンゴ !  認知も広がり、見に行く側としても、ロコモコボンゴ !  で通じると勘違いして、「ロコモコボンゴ !  を見に行く」とか親兄弟友人親戚などにそれがさも当たり前のことのように言うものだから、聞かされる側は、その自信に満ちた言い方から、名前は引っかかるけど、今風の有名なアーティストなんだろうなあ、ロコモコボンゴ !  かあ、ということになって、ロコモコボンゴ !  が広まる、という流れができる可能性が作られると思う。

もちろんU字工事さんも見ておもしろかったのだが、U字工事さんは撮影禁止なので、おもしろかったとしても、こういう場で写真が撮れないとなると、なんだか印象が薄くなる。

それでもU字工事さん側としては、お金をたくさんもらって帰るから、ごめんねごめんねごめんね〜、ということでOKなことなのかもしれない。












写真撮影OKだということを言われて、すかさず写しはじめた小学生をわたしは見逃さなかった。小学生が SNS アカウントを持っているかどうかは疑問だとしても、その小学生の中にロコモコボンゴ !  という愉快な2人組が豊橋球場でステージをしていたことは残って、よかったよかった、とか思った。













ロコモコボンゴ !  の写真向かって左のウクレレを弾かれる方は、名古屋のお笑い事務所どっかんプロの社長でもある。

名前はFISH。

平日夜に LINE LIVE を配信されていて、見ることがよくあるが、ハーゲンダッツアイスクリームを躊躇することなく買うことができる、と発言されていた。

これは言わば、成功者の発言なのである。

U字工事さんも東京にマンションを持つ身になったということを言われていた。

2組のお笑い成功者たちのステージを見て、満足して帰ることにした。















あとは帰るだけなのだが、豊橋公園内を埋め尽くす『子ども造形パラダイス』を見て行った。











豊橋公園入り口で撮ったもの。
にぎやか感が伝わってきた。










木、芝、土、天気も、この展示をいいものにしてくれていたと思う。













広く見て、ここがどうなっているか見ることもできるし、
一つひとつの作品を見ることもできる。











子どもたちのそれぞれの作品もよかった。











自然の色と展示物の色の映え方もいいね。



















見ごたえがあった。

子どもたちの作品ひとつひとつが楽しいのだが、各グループと言うかクラスと言うかエリアと言うかで、どんな展示内容にするか決めてあったようで、それに沿ってたくさんの作品がつくられているようだった。

今は、個性が強いひとりの天才アーティストが作品を作り、そのカリスマ性でひとびとを魅了し、巻き込み、影響を与え、もてはやされ、アンド・ソウ・オン・・・、という時代ではなくなっていると思う。

うまい人、これはすごいだろう、なんてものをつくる人はざらにいたりしないだろうか ?

表現の方法、伸びる美術的芸術的ベクトルの方向も予測できたりしやしないだろうか?

そんな考えを遥かに超えてスゴイ、というような人は出てくるものだろうか?

とか思っているので、この展示は感動的だった。

こういうことをしたら、こう見えるだろう、という意図がまずあり、それをみんなで作り上げていくという、大勢の力、意図した人も、作り上げた人たちも、場所も天候さえも、よくて、そんなものが届いてきて、届いてくるものがあった。












豊橋公園。
逆光の吉田城。
城の辺りまでもが『子ども造形パラダイス』だった。















なんだ、豊橋まつり楽しいじゃないか、という気分になって、踊りを見たりしながら、駅への道を歩いて行った。

時間的にまだ早いみたいで、街中のにぎわいは夜のほうがあるんじゃないかと思われた。












屋台ももちろん出ていた。















こんな感じで各チームが、先導車のあと通りを進んで行く。




























いつものことながら、こんなことの締めとも言える『はなまるうどん』をココラフロントで食べて帰ったのだった。















いつものかけうどん小とライス小。
合わせて260円はうれしい(笑)。















動画もつくりました。

書いたことが動画で確認できます。

ご興味よろしければご覧ください。
































2018年11月20日火曜日

浜松千歳町、職人市場の夜


浜松を中心とした音楽イベントでも大活躍進行中『バルンガ』のみなさん。
このイベントステージでトリを務められました。
看板と一緒にポーズを決めてくれました。




歯科医の予約で行ったのだが、イベントを感じる夜になった
第9回 職人市場 in 千歳町 10/27


10/27 土曜日の夕方に歯科医の予約が入れてあって、浜松に出かけた。

自転車で行ったのだが、このとき歯科医に向かう道に、なにやら軽い感じのひとの集まりが見えて、何だろう?  なんて思ってそれでも走りすぎようとしたら、知り合いの姿があった。

その通りの先にザザ・シティのイベント広場があって、そのあたりで飲食店関係の人以外の姿が多くあってもおかしくはないし、なにかあるんだろうか ?  とその通りをとおるときに思うことはよくあることなので、なにかわからないが、なにかだな、で通り過ぎてしまえばよかったのだが、挨拶はするひとなので、知り合いを見つけたら、たいていするので、声をかけたのだった。

シンガーソングライターの赤塚さんだった。

数日前にメールももらっていたりしたので、なおさら声はかけるべきひとだという判断だった。

そこで『職人市場』というイベントがあって、そのステージに出演するというので、歯科医のあと駆けつけることになった。



『職人市場』というイベントが千歳町という、チェーン店の居酒屋が見当たらなくて、料理屋とかこじんまりしてるけど料亭とかイメージしてしまいそうな店が集まっているエリアで秋ににぎやかに行われているのだった。

路地に店先にテーブルを出したり、お店の人も店先に出て、サービスしてくれるので、なにやら敷居が高そうに感じていた店を、近いものとして捉えられたりするイベントみたいなのだった。

が、この日この夜の私は、歯科医のあとやら、次の日朝はやくから電車に乗って静岡県東部まで行く予定があったし、歌と演奏の場で、知り合いに会ったりして、このイベントを楽しんだのは、そのにぎやか感と集まってくるひと、音楽などだった。

歯科医に行く前は、次の日朝早いし、早く家に帰ってパソコン作業をしなくては、という頭だったのだが、20時半過ぎくらいまで千歳町にいた。



このところめったに浜松街中から遠ざかっていたこともあって、JR浜松駅前やら有楽街やらでも、浜松の夜の雑踏のなかにも脚を向けたりした。



うーん、浜松かあ。


遠くないところなんだけど、行かなくなると、どんどん脚は遠のくなあ、なんて思いもした夜になった。





この夜のことをYouTube 動画にしました。

ご興味よろしければ、ご覧ください。

『職人市場 in 千歳町』の感じがつかめるかと思います(笑)。







浜松市中区千歳町商店街の web ページはこちら:http://ushiromichi.com/



2018年8月17日金曜日

静岡県西部地方のローカル鉄道天竜浜名湖鉄道『天浜線駅を自転車でめぐる』という 私の YouTube 企画をこのブログでも紹介していきます





都筑駅。
はじめて行った。








これも都筑駅。
『天浜線駅を自転車でめぐる』でめぐってみて、はじめて目にした駅が多いことももちろん、
どこにあるかわからない駅が多くて行ったり来たりしたことも多かった。










写真で追っていってみよう
『天浜線駅を自転車でめぐる』このブログ1














YouTube チャンネル Nobufumi Ohara のチャンネル登録者が300人を超えた。

それが2018年6月半ばくらいのことで、それを記念してなにかしようとして思いついたのがこの企画。

『天浜線駅を自転車でめぐる』。

300人を超えた次の日に、このブログに書いたブラックサンダーの有楽製菓豊橋夢工場に行った。








手前ミソなそのブログはこちら : https://www.nobufumioharailljumpofffromthecliff.com/2018/06/blog-post_27.html








有楽製菓豊橋夢工場は、豊橋というくらいだから愛知県豊橋市に位置しているのだが、静岡県都の県境を少し超えたところにあった。

JRの駅で言うと、新所原駅が近い。

自転車で行ったのだが、近いので、新所原駅に寄ってみよう、と思いつきがてら、その道すがら、この企画をやろうということになった。









アスモ前駅ホーム。











天浜線 ~ 天竜浜名湖鉄道は、静岡県西部地方に住んでいて、その名前ばかり意識させられてきていた。

ほとんど利用したことがなかった。

2018年3月に、その『アスモ前』駅に行くことがあった。










手前ミソなそのブログはこちら : https://www.nobufumioharailljumpofffromthecliff.com/2018/03/youtube.html











駅がどこにあるのか、そのあたりを何度も通っているはずなのに、わからなかった。

路行く地元の人に訊ねてわかったのだが、どこにあるかも知らない天竜浜名湖鉄道駅はまだまだあるだろう、ということもそのとき思った。

利用したことがないのでわからない、ということもあるが、近くを通っていても、見ることがなく、これまで来ている駅も多数あるだろうし、その近くに行ったこともない駅もあるだろう。

そんなことも頭にあって、『天浜線駅を自転車でめぐる』という企画をやってみることにした。

YouTube チャンネル登録者300人超え感謝企画だが、なにかしてみる、ということ以外そんなに視聴者のためには、まだなっていない気がする。

ローカル鉄道好きの方や、静岡県に住んでいたりして、天竜浜名湖鉄道に関心を寄せていただけそうな方にどれだけ喜んでもらえるのかは、わからない。

8月になって、めぐった駅を撮った動画を何本か公開しはじめた。

このシリーズの動画がまとまったところで、見ていただいた方に、なにか残るものをあたえられるのかなあ ?  なんて考えている。








このブログに、『天浜線駅を自転車でめぐる』のことなどと、撮ってきた写真で、駅を紹介したりしていこうと考えています。









浜名湖沿いの景色。
この企画で慌ただしく回ったが、おかげで、いい景色とも多数めぐりあうことができた。










『天浜線を自転車でめぐる』をやってみて、浜名湖沿いの写真を、
機会を見つけてまた撮りに行こう、と思うことになった。









天竜浜名湖鉄道・天浜線 ホームページ : https://www.tenhama.co.jp/






















2018年7月28日土曜日

レア写真多数 ! 『よしもと浜松スター発掘オーディション1-芸』優勝は知り合いだった



帰りのバスで一緒だった『うすくら屋』さん。
弟リョースケさん(写真右)が役者の内藤剛志さんに似ているということも手伝って、近頃人気急上昇でメデイア露出もぐんぐん増えて、NHK 『クローズアップ現代』にも出演。日本全国で活躍中で、知って嬉しいうすくら屋さん。










猛暑の中のお笑いオーデションだった
7/22『よしもと浜松スター発掘オーデション1-芸』サンストリート浜北2階イベント会場











サンストリート浜北までの道のり








7/22は早起きをして浜北まで行かなくちゃならなかった。

『よしもと浜松スター発掘オーデション1-芸』決勝があるのだ。

予選に知り合いの漫才師 Fuji2 さんが出るというので、予選も行きたかったのだが、その日はぐっすり寝ていた。

決勝は行かないとダメだろう、ということになっていたのである。

前日は自転車で浜名湖一周した。

天竜浜名湖鉄道駅を自転車でめぐる企画をやっていた。

なので、次の日は脚が痛くて寝てたい、ということになりそうなのだが、私の場合、今日もつづきをやりたい、と思っていたのだが、早起きしてサンストリート浜北に行くことになっていた。

こんなに天気がいいのに自転車でその続きができないのは残念、などと思ってホームに立って、JR弁天島駅からまずはJRに乗った。









JR弁天島駅前の観光案内所。
しずおか元気旅とか浜松・浜名湖元気旅とかしたくなった。








JR弁天島駅ホームでパシャリ !










JR弁天島駅まで湖西市から自転車で行った。

その後、JR浜松駅から遠鉄電車で浜北駅まで。












遠鉄電車『新浜松』ホーム。
ここから浜北駅までの運賃は、
JRで弁天島から浜松までよりも高い。
遠くまで行くんだ、という気分になる。











その後、歩いてサンストリート浜北着、という予定だった。

実行してみたら、2時間10分くらいかかった。

旅である。

旅なのだが、そんなに快適ではないし、どうなってんだろうなあ? と浜北駅からとぼとぼと歩きながら、これなら絶対東京渋谷とか京都清水寺とか大阪道頓堀とかに行くほうがいいよなあ、とか勝手に思っていた。

また、浜松志都呂イオンなら、帰りのバス賃を、ある額使えば出してくれたりするのだが、そういうサービスはサンストリート浜北にはないのだった。

サンストリート浜北は、いわば、浜松から天竜方面へと続く道の途中にあるんだもんね、という感じで位置している。

その道すがら、寄るとか、近所の人たちの小ドライブコースみたいな感じで利用されてるような気がする。

ここにもひとの皆さんいっぱい来てちょーだい、みたいなことにもつなげてのこのイベントだったかもしれないのだが、遠い。

クルマでも遠い。

うーん、これならいっそのこと、もっと先の、天龍の山中でやってくれたら景色も楽しめただろうに、などと思いはしたが、それは行かないなあ、なんて思い直したりした。

そこに行けば食料をはじめ、いろいろなものが手に入るので、その日曜日も多くのひとがサンストリートに来ていたみたいだった。

浜北は、東北の震災も影響してか、住宅が増え、人工が増え、みたいな印象がある。

病院も、学校も、大型ショッピングセンターもあって、ひとが行きていくのに必要なところはちゃんと揃っている。

でもそれは、大きくとらえてのことで、コンパクトにそんな施設などが位置していない印象がある。

地域の人も、クルマがないと困るんじゃないのかと、浜北駅からサンストリート浜北駅までの歩道もないような道を行きながら思ったりした。

浜北駅からサンストリート浜北まで、40分かかった。












やってきましたサンストリート浜北。
この場所からイベント会場までも遠かった(笑)。












イベント会場から見た駐車場。
クルマいっぱい。











猛暑大変だが、ちぃたん☆まで見られて、お腹いっぱい、みたいな浜松スター発掘オーディションだった









社会派みたいなことをつい書いてしまったが、ここからはお笑いである。

優勝賞金10万円だけあって、この日の決勝まで、日にちもオーディション参加人数もかかっているみたいだった。

4組のブロックが3つあって、すべての芸人さんが出終わるまでに1時間半ほどの時間がかかり、途中暑いので、水分補給タイムやら、よしもとの芸人さんの漫才、突然のちぃたん☆登場、仮面女子のステージもあって、終了までは2時間ほどの長丁場にだった。

出演者全員の写真を撮ったりしなかったのだが、撮った写真で追っていきたい。
























まずは、観覧していた場所。

ステージ前方のテントの下は、到着時にはすでに埋まっていて、暑くても、シートに座って見ようかとか、いすもあったので座ろうか、と思っても、それらもすでに埋まっていた。

なかなかの盛況ぶりで、かなり離れたところに日陰があったので、そこからの観覧ということになった。

やたら暑い日で、これだけ暑いなら、またしても自転車をこいで浜名湖の上を走って、天竜浜名湖鉄道駅をめぐるなんてことをしなくてよかった、と思った。

スタッフのひとがうちわを配っていたので、ありがたや、といただいた。












まずは『うすくら屋』さん。











浜松窓枠爆笑お笑いライブで活躍中『セクシー山崎』さん。











漫才『Fuji2』さん。










漫才『晩ごはん』さん。










名古屋から参加の『空飛ぶリビング』さん。
あのどっかんプロの芸人さんである。










そして、東京から『ちぃたん☆』登場。
意外 !  って言うか嬉しいサプライズだった。
私はこの数日前にちぃたん☆のTwitterをフォローしたところで、私の中でもちぃたん☆人気は高まっていたところだったので、すかさず前に行って食いついて見た。










この写真はレアかも。
飛ぶちいたん☆である。
このあと、ちょっとしたことになったのだが、撮った写真はどうか出さないでください、とのことなので、お見せできない。元気良すぎで笑えた ! 











変態紳士の「畑山大魂』さん。
ネタが変態紳士だった。










久しぶりに見たなあ、の『カトショー』さん。












浜北の芸人さんらしい『夢太郎・花子』さん。














おおまかで、知り合いとか興味で撮った芸人さんを紹介しましたが、皆さん面白いなあ、というのがまずあって、また、こういう広い会場で、お客さんの席も決まっておらず、流動的な感じで、細かい言葉のニュアンスや表情で、笑わせるようなものより、おおきなアクションとか、一発芸とか、インパクトとかのほうが受けるなあ、とか思えて、その点、ちぃたん☆はこんな場にうってつけですごいなあ、と感心したりしていた。

なのでというか、この日、私としては、漫才よりも、印象に残りやすいひとを選ぶだろうなあ、と思っていて、私の中の優勝候補は、この3組だった。










1:セクシー山崎さん

セクシー山崎さんの芸は、この舞台でなかなか映えていた。逆に、窓枠の小さなステージよりも大ステージ向きなのかもしれない、と思えた。



















2 : 畑山大魂さん

浜松窓枠で見たことがあった。その時は、変態紳士ではなかったが、格好は、変態につながるものがあってよかったと思う。そのときも今回も思ったが、畑山さんの写真を大きく載せたり、変態が、ということについてこのブログで書くと、グーグルの規約違反に当たる可能性が出てくるので書けないのが残念。そういうことはアダルト可のFC2ブログで書かないといけなくなる。









3 :  夢太郎・花子さん












こういうのは好きだった。



東京の地下アイドル『仮面女子』さんのステージがあった。













という感じで審査発表をまっていたのだが、
優勝者は、なんと Fuji2 さんだった !  









安藤です !  加藤です !
フジがふたつでフジツーです !












こういう展開なのか ! 

とびっくりしたものの、ここまで応援に来た甲斐があった、よかったなあ !

と私としても喜んで、暑い会場をあとにしたのだった。

もとはと言えば、Fuji2 の応援に来たのだった。











おめでとう Fuji2 !
ちぃたん☆見られてよかった !
『仮面女子』もできたらブログに載せたかった !












サンストリート浜北フードコートで
はなまるうどんいただきーの、












帰りは、遠鉄浜北駅まで歩くのはやめてバスに。
行ったら、うすくら屋さんがいてびっくり。
東京から来られてすぐに帰られるのだった。













帰りのバスで、駅までいかず浜松街中途中で下車。
降りたのは『常盤町』だったろうか、サンストリート浜北から530円だった。
うすくら屋さんに挨拶しておこう、と思ったのだが、
ふたりは一番うしろの席でぐたーっと眠っていた。
















浜松街中で用事を済ませて、その後は、
志都呂のイオンの『カメラのキタムラ』に。
フイルムの現像をしてもらって、マクドナルドでちょっと食べて、
この日の予定終了になった。













このイベントの動画もつくりました。
是非ご覧ください (笑)!