『自転車乗るお』

『自転車乗るお』
google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年5月7日木曜日

[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ 50ミリのカビ落としで一苦労

 







磨いてきれいになったレンズ。
レンズ磨き用の液体もあるのだが、
買うのが面倒くさかったので、
メガネのレンズ拭きようの液体で磨いておきました
(真似しないで、やるときは自己責任でお願いします)。




















レンズを分解すると直径1.5ミリ金属球があったのだった

[カメラ] ヤフーフリマ購入、オリンパスOMシステムレンズ50ミリのカビ落としで一苦労



















ということで、オリンパス O M-1 用28ミリレンズをヤフーフリマで購入したのだが、探すと安くあるかも、と思って、ヤフオク、ヤフーフリマでOM-1用50ミリレンズを物色し続けていた。


何と言っても、持っている50ミリレンズがガシガシのボロボロなのだ。


カビあり、チリあり、ゴミありでも、それらは小さいので問題ないと言えばなかったのだが、見た目ひどい。



貰い物なのだ。



レンズの周囲が多分、引っ転んだ時にずずずといったみたいで、ガシガシなのである。



分解して掃除しようと試みたが、ガシガシ具合がひどくて、先が尖った針みたいになっていドライバー箱に入っていたものを突っ込んで、後ろをトンカチでかちかちやってもびくともせずで外せない。



後ろ側を外すことができたが、後ろだけではレンズはきれいにならない。











これがそのボロレンズ。
これで撮れないこともなかったが、
レンズカバーをつけることもできないし、
使いたくない気分になるレンズなのだ。
せめて前面のリングが外せたら、と思うが、
外れないのだった。





















これはやだな、ということで、50ミリを買おうと思っていたのだった。



アマゾンで6500円くらいでマシなのを見つけたが、ヤフオクに出ている物のことを思うと高いかも、とすぐに手を出すことはしなかった。


そうこうしているうちに、またしてもヤフーフリマで3500円くらいのがったので、それを買ってみることにした。


結構カビてて、ホコリとかあるみたいだったが、持っているガシガシの50ミリのことを思えばまだイケそう、バラして磨けばきれいになるかも、うまくできなかったらアマゾンの6500円のを買うことにする、という計算でポチったのだった。








届いて、まあ、これくらいなら、分解して磨かなくても使えるよなあ、と思うものの、カビが増殖したらやだなだし、レンズの分解にチャレンジってのも楽しいかも、と判断して分解掃除してみることにした。




が、である。




分解してみると、絞り値を決めるのにカチャカチャと回す、その回りに関係する直径1.5ミリの金属球というものが中に入っていたのだった。



その金属球のことは、分解する前に、ネットで調べたら、そういう物があるよ、と知っていたのだが、狭い机の上で作業していて、ああ、ここにあるな、とわかったものの、レンズの中に入り込んでしまって、どれどれと出そうとしていたら、どこかにポロンと落っこちて、その後、どれだけ捜索しても、再び出会うことがなくなってしまった。



お陰で部屋は何年ぶりかの大掃除で片付いたし、きれいになった、よかった良かったということにはならなくて、しゃーない、あの6500円のレンズを買うかなあ、と考えたが、その金属球の直径が1.5ミリなので、アマゾンでベアリングに使う同じサイズのステンレス球を確か700円くらいで10個入りだったかのを買ってみることにした。




どうしてこの金属球の直径が1.5ミリってわかったかと言うと、この金属球の直径は1.5ミリって言うユーチューブ動画が出ていたのでわかりました。



すげー助かった。



もっと安くて、個数も多いものもあったが、ステンレス製じゃなかったのと、ステンレスじゃなくてもイケると思うのだが、100個とか持ってても困るだろうから、と10個入りのを買うことにした。














これがそのステンレス球。
左側の青いのが免許証のカバー。
大きさを表現しました。
















で、このステンレス球でバッチリ間に合ったのだった。






また、このレンズなのだが、回すとスカスカで、まだ大丈夫そうなスカスカ具合だったが、ここに何かグリスみたいなのを塗っておくものじゃないのか? と思って、レンズヘリコイドグリスというものもアマゾンで注文して付けてみることにした。




調べてみると、買って塗っておけばいいものでもないらしく、そのレンズに合うグリスが必要らしいのだが、これでいいだろう、と自分勝手に判断してアマゾンで売っていた安いものを付けておくことにした。












680円だったかなあ?
なかなか届かなかった。












中はこんな感じ。
















レンズを分解して塗るのだが、できたら分解なんてしたくないのである。




付け方がわからなくなって、何度か、ああ、これはもうお釈迦だな、と仏教用語を使って考えもした。



ネット検索で、このレンズの分解画像や、ユーチューブで分解動画が出ているので、やってみたい人はその画像のスクショを撮ったりして参考にしてチャレンジしてください。



自分がそうしたのだが、戻すのに時間がかかることかかること、ということになった。











レンズの中心部までバラして塗ったほうが良かったのだろうけど、全部バラすと戻すのは自分ではとても無理っぽかったので、やめて、爪楊枝の先につけたグリスを押し込んだりして、なんとかしたってことになりました。










オリンパスのこのレンズの分解記事、ユーチューブ動画はいくつもあるので、参考にして、自己責任でお願いします。








ということで、新たにステンレス球を買うことになったが、そこそこきれいになったレンズを使えることになりました。







そのレンズで撮った作例もできたらこのブログに載せるつもりです。



お楽しみに(笑)。





























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入

 





これが3月にヤフーフリマで購入したオリンパス OM-SYSTEMのレンズ。
イケるね !
正確には、OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm f3.5というレンズ。
















安かったのでダメ元で買ったらよかった

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパス OM-SYSTEM レンズ28ミリ購入














オリンパス OM-!1 というフィルムカメラが3台になって、レンズも欲しいじゃないか、ということでヤフオク、ヤフーフリマで物色していて、28ミリの安い出物があったので、ダメな可能性もあったが、安いので、ダメでもいいかもだし、ダメじゃないかもだし、でそこがはっきりしなかったが買ってみた。


「動作可能と思われるジャンク」となっていた。


が、届いてみたら、ちゃんと使えるし、レンズは、多少薄汚れているが、持っているオリンパスのこのカメラに使える50ミリレンズのことを思えば上等品なくらいに思えた。



2500円だった。



自分としては、レンズは、広角、50ミリ、ちょっと望遠系、という感じで、一機種に3本はレンズあればいいんじゃない? という考えでいるので、これでとりあえず OM-1 レンズに関してはオーケーという感じになった。



望遠系は75〜150ミリのズームレンズを持っている。



そのレンズは、ずいぶんと前にレンズの知識もない頃にハードオフのジャンク品で確か1000円くらいで買ったものだった。



ろくにわかってあなかったが、これは安くて使えそう、多分キャノンにあうんじゃにのかなあ? キャノンのフイルムカメラのレンズもこんな形してたぞ、とか思って買ってしまったものだった。


それがオリンパス用だと気づいても、いつかオリンパスのカメラ買うかもなあ、なんて思って手羽なすことなく所有していたレンズだった。






これで3タイプOM-1レンズが揃ったのだが、この先まだ、ボロすぎる50ミリレンズ問題というのがあって、このレンズ購入後また50ミリレンズを買って、困ったことになったのである。




それのことは次回このブログに書きます。



カメラ好きの方はお待ちくださいませ。



























2026年4月28日火曜日

[お得きっぷ] 青空フリーきっぷでゴールデンウィークにお出かけ

 






これはお得な青空フリーパス。
しかし、細かく乗って降りて、って言う使い方はなかなかできそうにない。
29日は3回くらい降りてみようかな? って思ってます。
まあ、行ったみないとわからないんだけれど。

















日帰りちょい旅にこれはいい

[お得きっぷ] 青空フリーきっぷでゴールデンウィークにお出かけ

















4/29は祝日で、JRのお得きっぷ「青空フリーパス」が使えるので、これでちょっと出かけてくることにした。


ゴールデンウィークだから出かけたい、なんてことはないが、母の介護のヘルプで兄が来てくれるので、じゃあ出かけてこようかな、ということで前日にきっぷを買ってきた。


行き先は、帰ってきたらそのうちにこのブログに書こうと思っています。


それよりも、今回沼津から伊豆半島の西側あたりを自転車で走って、海岸で目についたものを写真撮ったらどうよ? と思っていたのだが、今自転車の法的ルールが変わって、何かトラブったら嫌だなあ、ということを思って、歩いて見て回れるところにした。


愛知県側のJRお得きっぷにしたのだが、静岡県側も考えていて、住んでいるのは静岡県なので、きっぷも安くなるので西か東か? とずいぶん迷っていたのだった。


西の方も、自転車で行きたいと転がったのだが、今回はやめておくことにした。


4月から自転車の法改正が実施されているのだが、これは、ゴールデンウィークとかの長期休暇や観光地への影響あるんじゃない? と思う。


どこまでもバッチリな自転車道ってないだろ、て思うのだが、それでも自転車ツーリングの人を観光で取り込もうとしているところは多いでしょ。






自転車のことはしゃーないので、写真を撮ることに専念してこようかと思ってます。






どこに行っても混んでる予感なので、無理して出かけたかーないなあ、というのが私のゴールデンウィークのいつものスタンスなんだけれど。




でもまあ、このきっぷは日帰り完結ってこともあって使いやすいス。


























2026年4月22日水曜日

[ホウボウ] スーパーでホウボウ売ってたので買って食べてみた

 





結構でかいサイズ。
値引きされて158円はお得。
値引きされる前から安い魚みたいだけれど。
















おいしかった !

[ホウボウ] スーパーでホウボウ売ってたので買って食べてみた















マックスバリュであの珍魚と言うかよく言うとレア魚のホウボウを売っていた。


なんと安い、値引きされて158円だったし、食べてみたかったので迷わず購入。


ホウボウは、去年2025年に初対面で、浜名湖新居海釣公園で2回ほど釣り上げた。


その時は、羽があるみたいだったし、なんだか脚みたいな部分があって、そこに青色が見えていて、キモい、これは食べてはいけない魚ではないか? 食べるのやめとこ、とリリースしたのだった。


調べてみると、珍しい魚で食べるとおいしい、ということだったが、青い色とか見るとやめておこう、という気持ちになったのだった。


顔からしておもしろいのだが、羽みたいなのがあってつくりも面白くて、こんなに面白い魚は食べてはいかんだろう、と思ってリリースしたのだが、どうも食べる気にはならなかった。





しかしその魚がスーパーで売られていたのだった。




「地物」なんてシールが貼ってあるので、浜名湖あたりでとれたのかなあ? と思う。




この記事を書いているのが4月半ばなのだが、もうこの魚がこのあたりにいて、釣れるんだなあ、ということにになる。




釣りもしたいのだが、まずはこの魚を食べてみたい、ということで、フツーにフライパンで焼いてみた。










スーパーのパックから出した姿。
もう内臓なんか出してあって、焼くだけの仕様になってました。











焼き上がったところ。
見かけが悪いからやすいのかなあ?
顔がやたらでかい。

















右面、左面と焼き分けて、焼き上げました。



その白い身の写真も撮ればよかったのですが、撮ってなくて、ぽろぽろと簡単に取れる感じが良かったのと、以前調べた通り、おいしい魚でした。



スーパーで見かけたのも初めてで、スーパーで買うにしても、馴染みがない魚なのでおいしくてもそんなに売れないのかなあ? ということを考えてしまいました。



この、スーパーで売ってた位のサイズのホウボウが釣れればいいなあ、って思います。



2026年の釣りは、ゴールデンウイークからってことになりそうです。



どうかなあ? ゴールデンウイークで釣れればいいなあ。


























2026年4月8日水曜日

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた

 







グッズの販売もしていた。
このところカメラ、レンズなど買ったりしていて金欠なので、
買うことはなかったが、ピストルのおまわりさんのトートバッグなんか欲しかった。

















AKATSUKA MANIAXX !!

[京都 蔦屋書店] 赤塚不二夫トリビュート展行ってきた 

















一昨年だっと思うが、名古屋でイラストレーターのスージー甘金さんの展示があって、行ってきた。


そのスージーさんのインスタグラムをフォローさせていただいていて、この2026年4月3日から京都、四条通、高島屋の蔦屋書店で「AKATSUKA MANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展」をやっていて、そこでスージーさんの造形作品が見られるみたいなので、行ってみることにした。


行ってみることにしたと言っても、その4/3は家の用事で京都に行くことがあって、じゃあ、その後で、という感じで見に行ってみることにしたのだった。










高島屋の入口。
NINTENDO SWITCH2のプロモーション展示みたいだった。















そして、今年の桜は、ほぼ雨の日が続く中咲き誇っているということで、晴れる日はこの4/3くらいしかないみたいなので、京都の桜も見たいので、展示観覧のあとは、地図で見れば遠くはない八坂神社の桜を見に行けるので、場所としては、京都四条通高島屋にある蔦屋書店だったので、都合が良かった。



しかし、観覧後、あちらもこちらも、右を向いても左を見ても、やたら賑やかなところになっていて、八坂神社はどっちに行けばいいかわからなくなって、あるビルの前でコーヒーを売るお兄さんにどっちに行けばいいか聞いたくらいだった。



その時のことは、またブログに書くかも知れないが、今回は展示のことである。






















高島屋入口で。
蔦屋書店の案内板。













めっちゃおしゃれな本屋さんどすえ。


















まずは蔦屋書店だが、TSUTAYAと言うと、浜松あたりで言うとレンタルDVDの店が思い浮かぶのだが、そこと関係ないように思うが、どうなのかわからない。


その京都の蔦屋も2軒あるみたいなのだが、展示があったのは、四条通、高島屋内で、確か以前見た京都関連のユーチューブ動画であったなあ、と思って、そん動画をさらりと見て行ったのだが、フツーの本屋じゃないのは見かけからしてそうだった。


アートと言うかカルチャーと言うか、その他のものと言うか、マニアで歯科雨滴に惹きつけられてしまうようなものが並んでいて、ここも見ていきたかったのだが、それをしていると、八坂神社の桜とか撮りに行けなくなりそうなので、すーっと通ってきた。


蔦屋書店は高島屋の2つのフロワーにあるみたいだったが、一つの買いは工事中で、あれー? 展示なんてどこでやってるんだろう? と思っているうちうになんだか本から離れた売り場に来ちゃったなあ、ということになって、ここで自力で探し始めると時間がかかりそうだったので、店員さんに聞いて、蔦屋書店に戻ることができた。















この展示はJR東京駅やら広島パルコでもあって、
巡回しているみたいだった。















話は外れるが、場所を尋ねた店員さんにしても、小スタンドコーヒーのお兄さんにしても、京都の人はあたりがやわらかい。



ここが他の地域と違うところである。



名古屋でさえ、有名百貨店の店員ともなると、聞くんじゃなかった、みたいな気分になることがあるのである。



名古屋なので仕方ないと言えばそうなのかも知れないが、言葉のニュアンスとして、関東圏の方に行くと、観光案兄所の人からして、こちらがへりくだって尋ねているのに、こちらとしては内心「テメー、喧嘩売ってんのか」みたいなことを思ったりすることがある。



たまたまそんな言い方をする人だっただけかも知れないが、そういう経験から言うと、いいなあ京都は、ということになるのだった。



帰りの地下鉄の話にもなるが、たまたま声をかけられて話すことがあった御婦人という感じの方も、今会ったばかりとは思えないくらいいい感じで話せたのである。



いいなあ京都、関西圏は、という感じでこの日は過ごせたのだった。











スージー甘金作なケムンパスでヤンス。












ポップなココロのボス。
ハー、ポックンポックン。












チミは誰?
なフイギュア。














ということで、AKATSUKAMANIAXX!! 赤塚不二夫トリビュート展を見られて「よかったよかった」、と高島屋を出たのだった。




展示スペースはそれほどの広さじゃなかったが、店員さんらしき人がついていて、写真を撮ったりしていると「ありがとうございます」と言われもした。




京都の人は、言う事と内心と違うので付き合いづらいと言われているが、ホントに人当たりが柔らかい地域だなあ、と思う。






























2026年4月2日木曜日

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話]

 






4/1に買いに行ってきた。
この3/15だったっけ? から往復でまとめて切符を売らなくなったJRである。
窓口でそのことを聞いたら、別々で売ってもらえるみたいだった。
なんだかよくわからないことが密かに勧められている気がするJRである。
青春18きっぷを以前の携帯に戻してほしいよなあ、
と今も願っているのである。
 



















やはり青空フリーパスが使えるとお得なのだ

フツーに在来線で静岡県から京都に行くと[運賃の話}
















2026年の春、どの日が花見にいいかと言うと、4月6日が満開っぽくて、雨は降るかも知れないが、丸一日雨降りじゃないみたいなので、その日か、ちょっと早いのだが、3日の金曜日がいいんじゃないかと考えられた。


その間の4日は雨という天気予報である。


言っている地域は、大体関西から東海地方のことである。


春、家の用事で京都に行かないといけないのだが、そこで、桜も撮って期待じゃないか、京都だもの。


ということで3日に京都に行くことにした。


雨の日だとカメラが心配である。


雨の日の撮影もいいのだが、荷物が多かったりするので、写真撮影に集中した京都行きということではないので、おいおいカメラも荷物もびしょ濡れじゃん、と言うことになると、カメラは壊れて、写真はなにを取ったかわからなくなって、何しに京都まで言ったんだろう? ということになりかねないのだった。








ということで、3日が雨の心配がなさそうなので、行くことに決めた。






そこでまた問題なのだが、在来線で行くなら、愛知県から滋賀県前までを青空フリーパスというお得きっぷを使うと、計算したら往復で3300円ほど(ここのところぼかしてますが)安くなるのだが、青空フリーきっぷは土日祝日のみ利用可なので、3日は使えないということになる。




これはまあ、仕方ないということにして、他に安く行く手はないのだろうか? と調べてみたら、豊橋~金山間を名鉄で行くことにすると、往復で、どういうわけか400円弱の金額安くなるのだった。



400円だとしても大きいだろう。



しかし、よくユーチューブでどこどこまでこうしたら安く行けた、とか早く行けたとかという動画があるが、乗り換えとかでエネルギーを使うのがイヤだ、とか名古屋あたりで乗り降りしてると、絶対に座れないし、ということがある。



その安く行けたとか早く行けたとか面白く行けたとかいう移動手段でエネルギーを多く取られてしまうと、写真撮影どころじゃないだろう、ということになりそうなので、また、お気楽に京都に行くときがあれば、そういうことを考えようかなあ? と思う。








2026年の花見は、その土日に雨だったり、まだ咲いてなかったりで、写真撮影に影響するなあ、ということになっている。




5日は、家の都合で家にいないといけないの出られないので、3日で勝負ということになった。



フィルムカメラで撮ってくるつもりだが、フィルムなので、全くなにも写ってないじゃん、ということも可能性としてはある。



それだけは避けたいものである。




























3300円ほどは大きいじゃないか。

2026年3月23日月曜日

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

 





このクランクも貰い物なのだった。
今回のテーマは付いているペダルです。
ちょっと回すとくるくるするみたいなことがなかったので、
どんなものだろう? と心配だったが、
小気味よく回していけるペダルだった。
もちろん、幅広ペダルのほうが、
ペタンと足を乗せて体重をかけられるので、
姿勢的に楽かも、ってことは思う。


















くるくる回るばかりがいいペダルじゃないみたい

[自転車] スポーツモードになってしまうペダルと交換しました

















アマゾン・バインというアマゾン販売商品のレヴューを書くことをしていて、自転車のペダルをもらって書くことがあったのだが、そのペダルが、思っていた以上に良かったので、そのことを書いておきます。



それは、中華なメーカーのペダルなんだと思うけれど、足を乗せるところの面積が小さ目で、以前にもこんなペダルをもらったのだが、そのときはそんなに感動するほどのことはなかったんだけれど、今回は、びっくりした。



それまで、三ヶ島ペダルの一般的なママチャリでも使えそうなプラスチック製のを付けておいたんだけれど、それは評判通りくるくるとよく周り、ペダルがよく回るとクランクを回転させるのも軽いわい、とその性能に喜んでいたのだが、やはり一般用というか、ママチャリ用というかなのでか、まあ、ふつーに漕ぎやすいペダルだなあ、という感じで、自転車も日常使いのブリヂストン・クエロなので、こんなものだろう、と思っていたのだが、今回ペダルを換えたところ、やはりスポーツ用のペダル(そうらしい)のは、使うとスポーツモードに入ってしまうなあ、ということを実感させられて、驚いてしまったのである。



足を乗せる面積が小さくなると、足裏の指の下のところあたりに力を集中できるためか、よく回っちゃうみたいなのだ。



しかし、他にもこんなペダルを持っているのだが、そのペダルではこんな感じを感じなかった気がする。



このペダルがそんなにすごいのかどうかは、もっといくつもこんなタイプのペダルを使ってみないと言えないように思うので、特になんというメーカーのかとか書かないが、良かったのだった。



ペダルの両面に、滑り止めのネジ頭みたいなのがそれぞれ6つ出ていて、足に力が入れやすくなっている。



写真に写っている面は、そのストッパーがスニーカー底面にダメージを与えるんじゃないかと心配して、ストッパーを外してあるのだが、外さなくても良かったと思う。


このストッパーによる靴底への影響は、ないこともないだろうけれど、それほどのことはないみたいである。



また、このペダルは根本のところを押すと簡単に外れるので、輪行時、室内保管時に外しておけるので、この機能も嬉しい。



もらえてよかったなあ、というペダルになった。



















ストッパーの予備とワッシャー、専用工具が入ってました。

















自転車の乗り心地も、ペダルを換えて変わることもあるので、試してほしいス。