『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年3月18日水曜日

[カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入

 






黒ボデイなのも、買っておかなきゃ、と購買意欲をそそられたのである。
ちゃんとミラーは跳ね上がってくれる。
自分の中で、オリンパスはハーフサイズカメラのことしか頭になかったのだが、
OM-1の軽さ、小ささはいい。
持ち出すときのストレスが軽減される。




















満足できた中古な一台

{カメラ] アマゾンで3台目のオリンパスOM-1購入
















この前の記事の続きである。


ということで、満足できる中古なオリンパスOM-1を買いたい、ということで、実はヤフオクフリマで買う前にこのアマゾンで出品されていたオリンパスOM-1に目をつけていたのである。


ヤフーフリマで安く買って、その個体が良ければアマゾンはやめという算段だったのだが、やっぱ買っておこうということになった。


これが2026年3月現在、アマゾンで販売されている中古なオリンパスOM-1最後の個体だった。


今、オリンパスOM-1に注目している人というのは、ヤフオクを見る限りで言えば、それなりの数いるのだが、どういうわけか、アマゾンで販売されているものには目が届いていないみたいで、売れずに残っていたので、買っておこうということにした。


9000円だった。


アマゾンのクーポンやらポイントを使って8000数百円で購入した。


アマゾンにこういう中古のカメラを出品しているところは大抵が古物商〜リサイクルショップみたいで、返品も可能で、確か保証もあったように記憶している。


では、アマゾン出品者から購入すれば絶対安全か? と言うと、過去の経験では、フジフイルムのJX600というコンパクトカメラをこれまでにアマゾンで数回買っているのだが、一度、使おうと持ち出した2回目で動かなくなったことがあった。


まあ、電子部品のことなので、いつ壊れるか中古はわからないよなあ、と思った。


仕方ないなあ、ということになった。


それだけで、この間ニコン・ニコマートELも買ったのだが、それは流石に良い個体で大丈夫だった。


中古品なのでわからないことはあるものの、ヤフオクなどの個人出品者よりはまともな可能性は高いんじゃないかと思う。









で、オリンパスOM-1命 ! ということでもなく、ほかにもまだまだカメラを持っているので、3台もあってどうしよう? ということも思うが、こうなったらボロい個体からガンガン使ってあげるしかないなあ、と思っている。






また、カビカビでガシガシな50ミリのと、もう一本どういうわけかOM-1に合うレンズを持っているのだが、その2本しかレンズがないので、レンズはこの先買うと思う。





これで、気分は落ち着いた。




カメラは使わないとなあ派なので、フィルムカメラのランニングコストが高いとしても、使っていくつもりである。



























[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1 買ってしまった

 






これがヤフーフリマというサイトで購入した2台目。
正面から写真を撮ると、ボデイ上の角のところを強く
ぶつけて形が変わっているところはわからない。
わからなかったなあ。
まあ、見た目ぼろいのはわかる。
















早まったよなあ

[カメラ] ヤフーフリマでオリンパスOM-1買ってしまった















順番としては、1台目のオリンパスOM-1から紹介していかないとブログを見てくれる人にはよくわからないかも知れないと思うが、ヤフーフリマというサイトで購入した2台目のことから書いていきます。



どうしてここで買ったかという前に、その1台目のオリンパスOM-1は長いこと押し入れに突っ込んだままになっていたのだが、去年の暮くらいから始まったフィルムカメラ熱のため、これ使えるんじゃないか? と手にしているうちに、この小ささ、軽さで一眼レフってすごいんじゃないか!? ということになって、使ってみることにしたら、ちゃんと一眼レフで撮れるっぽかったので、もう一台予備にというか、その1台目は取っておいて、ガンガン使うもう一台がほしいじゃないか、ということになっていたのだった。



で、ヤフオクでどうだろう? と目をつけておいたオリンパスOM-1の行方を追っていたのだが、表記が曖昧で、動くんじゃね? みたいな感じで、それは3500円くらいでボデイだけだが落札されたのを確認した。



うーん。安いのはいいんだけれど、壊れてたらこまるよなあ、と思っていたところ、そのヤフーフリマというサイトに5400円くらいのオリンパスOM-1ボデイのみを見つけて、動き快調 ! みたいに書いてあったので、これでいいかも、と購入してしまったのである。




で、届いて、チェックしたところ、ボデイの角のところがぶつけてあって形が変わってるなあ、と写真でわからなかったのだが、まず見つけた。



動きは確かになかなか快調で、露出計もちゃんと作動するみたいで、見かけはボロいが、動くんだからいいんじゃないか? と思えた。



が、である。



しばらくいじっていてわかったのだが、ミラーをアップするボタンと言うか、そこのところが壊れていて、シャッターを切るとちゃんとミラーが上がって下がるのだが、ボタンで上げておこうとすると、それができない、ということがわかった。



まあ、これでも写せるしなあ、おかしかったとか言って、返却どうのこうのということになると送り返す送料やらやり取りの手間のこともあるので、安かったんだし、しゃーない、これでいいか、ということにした。



出品した人は、多分、ここのことは気づいてないんじゃないか? とも思えた。













ミラーアップのボタンを上げたところ。
ミラーが全部上がるのが正常。
まあ、これでも写すことができるし、
使えないことはない。














見よ、このファインダーの汚さ。
使うモチベーションが上がらないのである。
これでも使えないことはないというのが安い中古の恐ろしいところである。
OM-1のまともな中古相場は一万円前後じゃないだろうか?















そして、ファインダーのところにゴミが溜まっているのもなあ、と気になったので、調べてみると、ユーチューブでOM-1 分解動画がいくつもあったので、それらを参考にして、ファインダーのゴミを掃除して、ミラーも修理してみようか? と思って、今度はカニ目レンチをアマゾンで1000円くらいのを買ってやってみようとしたのだが、うまく色々外せない。



自分なんぞが無理に修理しようとすると、逆に壊して取り返しがつかなくなるんじゃないか? と思って、自分で分解計画は破棄することにした。



何なら修理に出してミラーを直してもらえばいいじゃないか、ということになった。



が、その修理代金を出すくらいなら、その金額でもう一台OM-1が買えるだろうなあ、と思い立って、3台目のオリンパスOM-1を入手することになったのだった。





つづく。


























2026年2月27日金曜日

[カメラ] 期限切れフィルムで撮った作例 (ミノルタ SRTsuper)

 





お、これはなかなかいい感じ、って思いました。















期限切れフィルムで、おもしろくなる場合もある

[カメラ] 期限切れフィルムで撮った作例(ミノルタ SRTsuper)















ヤフオクとヤフー・フリマで期限切れフィルムを買ったりしているのだが、今回紹介するのは、多分もう10年以上前だと思われるが、カメラに入れたままになっていたフィルムの作例。




カメラは ミノルタ SRTsuper という古い機械式一眼レフ。


入っていたフィルムは、kodak asa100 24枚撮りのカラーフィルム。


ついでに書いておくと、レンズはミノルタ ROKKOR-PF1:1.7 f=55ミリ。





残り、あと4枚って感じで、ずっと押し入れに入れっぱなしになってました。




ミノルタの機会式カメラは中古で安かったので、他にも持っていて、使い勝手の印象として、悪くないんだけれど、ニコンFとかと比べると、つくりが安っぽくて壊れそう、みたいなことを思ってました。



実際、シャッター幕が壊れて戻らなくなったミノルタの機会式カメラがまだ2台、部品撮りで使えるかなあ? と思ってこれまた押し入れの中に入ってます。



それでも写りはそんなに悪くないって感じで使ってました。




で、フイルムを入れたのが、もう10年以上前だしなあ、って思って、まだ何枚か撮れそうだったので、浜名湖新居海釣り公園に持っていって、撮り終えてきました。




それがこの記事で紹介する3枚の写真です。











どうよ?  この色。
今どきのカメラとフィルムじゃこうはならないでしょ(笑)。
ミノルタsrTsuperまた使いたい。














色の出方が変じゃない?
それがおもしろく感じるんだけれど。
















3枚とも、レタッチで色味などいじってありますが、トイカメラで撮ったみたいな感じになりました、



これは、一般的にはダメな写真の例になりそうですが、、個人的にはオーケーで、この感じに写るカメラを探すほうが大変ってことを思います。



ミノルタの機械式カメラの感じもいいのでしょうけれど、このカメラで使う期限切れフィルム(カラー)もいいかも、って思えました。








期限切れフィルムもそんなに安くなくて、フィルムカメラを使っていくランニングコストはきびしいなあ、と感じるものの、また期限切れフィルムのカラーをミノルタsrTsuperで使ってみたいと思っています。
























2026年2月23日月曜日

[カメラ] オリンパスOM-1って使ってみた

 





前面にテープが張ってあるのは、
カバーが取れかかっているので。
レンズカバーの下のレンズがボロい。
露出計はちゃんと動く。


















思ってた以上に使えるフィルム一眼レフカメラだった

[カメラ] オリンパスOM-1って使ってみた


















もう随分前なのだが、オリンパスOM-1をもらった。


外見は、レンズが、引っt転んだりしたときにこのレンズが地面を滑ったみたいで、レンズの周りの金属がガシガシになっていた。


ほかは、外見上はきれいな方だと思うが、シャッター幕に汚れがついていた。


もらえてありがとう、と言うよりも、こんなものいらんのでやる、という感じがするものだった。





まあ、使えないこともなさそうなので、フジフィルムの期限切れフィルムを使って、まずは使ってみよう、ということになった。


















もう10年以上前に期限切れになっていたフィルムである。
















それが去年2025年の暮れのことだったのだが、その一本は、このカメラにうまく装填できなくて、一本撮り終えたのに、全部没になって、今年2026年からまた懲りずに一本入れて撮り終えたのである。








使ってみた感想は、小さいフィルム一眼レフで、軽いこともあって、このカメラでいい感じで撮れるなら、これを使うのもいいかも、というものになった。






で、期限切れフィルムで撮った写真がこれらである。













いい感じの写真が撮れた。













期限切れフィルムのためか、
黒い部分がベタッと潰れてしまっている。
こういう写真を撮る目的なら
問題ないんだけれど。















写真の下の方がクリーンな画像になってないのは
カビレンズのせいだろうか?
















これはいいね。














フレアーがでている。
こういうのは許す。




















使ったのが期限切れフィルムだったためか、黒い部分がベタッと潰れてしまっている。



次回は、新しいフィルムで撮ってみようかと思う。



使えるカメラだったが、交換レンズが2本しかない。



この先ジャンクなレンズをどこかで入手してくる可能性があるが、もうあまりカメラでお金を使いたくないので、キャノンやニコンなら交換レンズが何本もあるので、そちらを使っていくことになるかなあ? と思っている。







いいカメラなので、もっと早く出会いたかったと思う。








写真は instagram で見れまっせ。


インスタグラム oharamaruno : oharamaruno instagram


























[カメラ] ニコマートEL、2台目購入

 





アマゾン購入のニコマートEl。
完動品だけに感動した。
ボデイのくすんだ輝きが年代を感じさせてくれる。
またカメラ買っちゃったよ、という後悔の念もありつつの。


















正常な個体で正常な動作を確認したかったのだ

[カメラ] ニコマートEL、2台目購入
















ニコマートというスーパーマーケットみたいな名前のカメラを何年か前にヤフオクで落札購入した。


3600円くらいでだったかと思う。


届いた物をよく見ると、頭のところに打痕があったが、フツーに動くみたいだったし、きれいなボデイで買って良かったと思った。


で、いじってみると、知っている人はしていると思うが、ミラーの下という変わったところに電池ボックスがあるのだが、そうかあ、電池がないと動かないカメラだったのかあ、と思って、使うことなく、長い事押し入れの奥に入れっぱなしにしてあった。








が、昨年2025年暮れくらいからの自分の中でのフィルムカメラブームがあって、使ってみよう、ということになった。






なったのだが、この個体はどうやってもマニュアルでシャッタースピード、絞りを設定しても、シャッターを切ると、ミラーが上がりっぱなし、シャッター幕は開いたまま、という状態になってしまう。




電池はもちろん入れてあるのだが、マニュアルが使えないのだった。




ここのところはウエブ記事、ユーチューブ動画をいくつもにて、そうか、壊れてるんだな、と気づくことになったのである。



確か、ちゃんと動くとか書いてあったのになあ、と思ったが、あとのまつり、あとのフェスティバルで、頭の中は花火大会になったくらいである。




何本もニコマートELの記事や動画を見たので、このカメラの使い方はバッチリわかったし、なんならこのカメラを愛機として使ってみるか、とさえ思って、またヤフオクで探したのだが、どうも怪しいなあ、と思って、今度はアマゾンで検索したらカメラ屋かリサイクルショップの出品かよくわからないが、個人出品じゃないので、ここで買おうと決めてそうしたのである。



6000円だった。



これくらいは出さないと、また不具合があったりするものではなかろうか?」 と思えた。











で、バッチリ動く完動品の個体が手に入ったのだが、ヤフオク購入のも、電池を入れて、絞り優先モードにしておけば使えるみたいなので、こっちで撮ってみるか、とフイルムを装填してみた。











これがヤフオク購入のニコマートEL.
マニュアルで撮れないだけで、他の機能は大丈夫じゃないかと思われる。
機能的にマニュアルが使えないのだが、
使えても、絞り優先モードで撮ることになるカメラである。
しかし、それだと、シャッターダイヤルがついている意味がないだろう、
って思うので、やはりマニュアルモードは使えてほしいという
カメラでもある。













多分使えるんじゃなかろか?



という感じだが、撮れるものかどうかわからない。



2日で36枚フィルム(期限切れ、白黒)を撮りきってきたので、どうなったかはまたこのブログに書くつもりです。



お楽しみに!

























2026年2月17日火曜日

[カメラ] フィルムとデジタルの使い分けについて考えてみた

 






まだ一度も使ったことがなかった kyosera Samurai バージョン3.0
かなりボロいのだが、電池を入れたらなんとか動いた。
レンズのワイドのワイドへの伸び具合が遅いのが気になる。



















フィルムとデジタルだけってことじゃなくて、カメラそれぞれの使い分けってことになる

[カメラ] フィルムとデジタルの使い分けについて考えてみた

















2月14日、バレンタインデーなのだが、そんなことと関係なく、歯科医に行く日なので浜松に出かけた。


歯科医に行くたびに「浜松フォトウォーク」ということをやっていて、この日は、期限切れだがフィルム を使って撮ってこよう、と考えてもう10年くらい前に何処かのリサイクルショップでだったかなあ? その頃安かったので買って持っていた京セラの samurai というフィルムカメラを持っていくことにした。


ハーフサイズカメラになる。


それは3.0というバージョンのもので、まだ一度も使ったことがなかった。


4.0というバージョンの samurai も持っているのだが、レンズの写りがどうも弱々しい感じで、好きになれなくて、一度使ったっきりになっていた。


3.0のほうは、レンズが傷がついているのがよく分かるのだが、中のレンズが傷ついていて、どうするとこんな傷がつくんだろう? とわからないボロさを持ったカメラなので、これまで使おうと思ったことはなかった。


以前、そのカメラを買った頃だが、フジの電池で動くフィルムカメラのはハーフサイズのが好きでよく使っていたのだが、壊れてしまったので、もうそれはてに入りそうにないので、この samurai を買っておこう、と考えたのだった。







電池で動くハーフサイズカメラは、キャノンのオートボーイというのも持っていて、レンズが飛び出るそのアクションがかっこよくて使いたかったのだが、すぐに壊れてナンジャラホイということになった。





で、samurai なのだが、ネットやユーチューブで調べてみると、すごく評判がいいので、そうかなあ? と思いつつも2/14のフォトウォークで使ってみることにした。













レンズは傷がついている。
そのためか、結構安かったと思う。
どこで買ったか忘れてしまった。












紙テープが貼ってあるところは、何か端子が挿さるところみたいなのだが、
とにかくカバーがないので貼っておいた。














で、街中のフォトウォークなので、フィルムカメラの中でもパシャパシャと撮れる samurai がいいだろう、とも思った。



しかし、ハーフサイズカメラと言えども、自分の場合、撮ろうとすると、24枚の倍の数撮れるとしても、調子に乗ると、1時間もかからないくらいで撮りきってしまうので注意が必要で、他にやはりデジカメを持っていくべきだと思えた。













これは長いこと使い続けている
Nikoncoolpix S32.
落っことしても大丈夫っぽいタフさが気に入って購入。
当時1万円ちょっとだったと思うが、今買うとこういうのも高くなってる。
テープで止めてあるのはマイクの風防のつもり。



















そこで登場するのが、今回は、Nikon Coolpix S32という落っことしても大丈夫、水中でも撮れるというおこちゃま向きのコンパクトデジカメである。



これなら枚数を気にせず撮ることができる〜なら、こっちだけ持っていけばいいジャン、ということになって、それがジレンマでもあるのだが、自分の場合、フィルムカメラは昼の光の中撮るものだと言うことにしてあるので、夜とか、暗いところとか、これはフィルムカメラだとシャッター切りそうにないよなあ、と思えるときに便利なのである。












デジカメを使い始めたときに思ったのが、夜でも暗いところでも撮れてすげー、ということがあった。



また、バカチョンカメラだとしても、フィルムカメラは、シャッターを切る前に考える時間が多くて、そのため撮りたかったものが撮れるということがあるものの、シャッターを着るスピード感がデジカメと比較すると、やっぱ遅い、ということがある。



昨年遅れ頃から、やはりデジカメよりフィルムカメラだよなあ、と思っていたのだが、やはりデジカメは便利なことが多い。






そしてまた、デジカメって言ったって、一眼レフとコンパクトカメラとは使い勝手が違うので、まあ、まとめてみれば、それぞれのカメラの特徴があるので、デジタル、フィルムということだけでなく、その時その時で使い分けを考えるってことになるんだろうなあ、という結論になった。







それにしても、特にフィルムカメラだが、たくさんあり過ぎで、まだ使ってないものが何台もある。




フィルムカメラのランニングコストがこんなに高くなる前に、もっと使っていればよかたと悔やんでいる。

























2026年2月11日水曜日

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった

 






よれよれながら酷使に耐えてくれたのだ。





















まだ使えそうだが

[自転車] B-SOULってフレームバッグを10年以上使ったらこうなった



















アマゾンで自転車のフレームバッグを探していると、見つけて気になるフレームバッグにB-SOULってロゴが付いているのがあると思う。


安くて、買ったときは10年以上前で、確か300円してなかったように思うが、今まだ安くて360円くらいなのかなあ? とにかく安いのだが、B-SOULってロゴが付いていないだけでこれと同じもので(多分)、数年前に100円ショップのセリアで確か100円だったような記憶があるが、それを今もう見なくなっている。


で、買うなら360円とかで安くていいじゃないか、と思って今も売れているんじゃないかと思うのが、このB-SOULって付いているフレームバッグである。


これを10年以上使ったので、その使い心地など、書いておこうと思う。













上のほうのベルクロテープの根本は自分で縫って補強した。
















まずは、4年くらい使ったときかなあ? このベルクロテープが付けてあるところが中の重みで取れてきていて、このまま乗っていて、大切な工具や予備のチューブなど落っことしてきていたらがっくりだ、と考えて、自分で糸で縫って補強した。


その後、補強成功で、この部分に関して問題はおこらなくなった。


安物はだめだな、と思ったものの、その後使い続けられてB-SOULやるじゃないか! という見方に変わって、使い続けてきたのである。















穴が空いてしまったので、交換することにしました。

















が、10年も使い続けると、さすがに生地がよれよれになってきて、うーん、もう交換しようかな? と思って全体をチェックしたところ、底に穴が空いてしまっていた。


底のところに、小さくまとまったレンチセットを忍ばせていたのだが、上からの重みで穴が空いてしまったらしい。


これはもう交換すべきなのだが、生地は結構丈夫で、穴が広がって裂けてしまうということなくまだ使えていた。


ここのところを塗って穴を塞げばまだ使えそうだが、さすがに生地がよれてきているので、交換することにした。












他にもいくつかフレームバッグを持っているのだが、遠出するとき以外、他のバッグは使っていない。






このB-SOULのフレームバッグには、簡単な工具セット、替えのチューブ一本、パナレーサーの軽量ミニポンプ、ミニライトなどが入れてある。





入れ方を考えると結構入るし、長いこと使えるフレームバッグだなあ、という感想である。





サイスが小さいのは仕方ないが、安いので、防水じゃないということがある。




雨の中行くということなら、中の物をビニールバッグに入れて、このバッグに入れ直すなんて工夫が必要じゃないかと思う。