『自転車乗るお』

『自転車乗るお』
google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

Translate

2026年7月27日月曜日

[時計] G-SHOCK の電池交換やってみた(その2)

 






2005年11月発売。
35000円(+税36750円)販売価格だったらしい。
casio GS-1000J
リポビタンDのプレゼントで当選。
今回この腕時計の電池交換をしました。




















21年前に発売されたモデルってことらしい

[時計] G-SHOCKの電池交換やってみた(その2)

















2つ目のG-SHOCKの電池交換である。


これもこの前電池交換したG-SHOCK同様リポビタンDのプレゼントでもらったものである。


タフソーラーという光にあてて充電して使うってタイプなのだが、結局充電してためておく電池の寿命が問題である。


アマゾンで、次はどんな腕時計が欲しいかなあ? なんて買う気もないのだが、物色していると、結構安くていいデザインのソーラー充電式の腕時計が販売されている。


この電池も使わないと消耗していくみたいで、以前見たときからして値段がずいぶん安くなっている物が見られたりする。


自分のこの腕時計の場合、オー、かっこいいなあ、クロノグラフ付きだ、なんてクロノグラフって何? って今も思うのだが、届いた当時はよくはめて出かけていた。


しかし、丈夫なG-SHOCKといえども、よくぶつけたし、そのソーラー電池というのは使わないでいれば長持ちするんじゃないか? と考えて、余り使うことはなく、押し入れにしまいっ放し状態で、気づいてみれば届いてから21年も経っていたことになるらしく、時計はストップしたままになっていた。





それでも、10年以上使える状態だったと思う。




また、そういうソーラー電池タイプの腕時計は、交換電池が見つかりにくいとか、交換できたとしても、作業費用が高いだの、以前のネット検索の答えで出てきていたので、電池が切れたら終了だな、とおもっていたのだが、最近のAIに聞いたら交換電池はありまっせ、ということだったので(関西弁の答えじゃなかったが)、アマゾンで探して買ってみたのだった。




また、問題はまだあって、裏ぶたを開ける専用工具が必要で、それが710円だったかということがあった。



アマゾンで3500円以上のなにかを買わないと送料負担になっってしまうので、他になにか買いたくなるまで、その専用工具を買うことが待たれるということがあった。



電池は2300円したと思う。



ほかに、そうかあ、また使えるのかあ、使えるなら、ベルトも買えたいよなあ、と純正ベルトも頼んで、それが7700円だったかした。



このときは思いもしなかったが、その電池代金+専用工具代金+純正ベルトの購入額で1万円を超えてしまうので、それなら新しい腕時計を買えばよかったじゃないか、ということに後で気がつくことになった。



大体が、今電池寿命が7年とか腕時計でするのが当たり前らしくて、それは、安いものでもそのくらい持つらしくて、その年月のあと、電池交換してまで使いたくなるような腕時計がどれだけあるか? ということになってしまうと思う。



また、他に、例えばユニクロで、おー、このシャツいいじゃん、あと3着買っておこっ、ということをして、買い足したシャツに袖を通そうとしたときに、新しくユニクロではいかしたシャツを安く売っていたりして、なんてこったい、とリサイクルショップに要らなくなったシャツを持っていったりして、いくらにもならなくて、ムッキーとなって店から帰っていく事になってしまうなんてことが今の世の中では起こっていると思われる。



腕時計なら、機械式のもので、定期的なメンテ費用がかかるものの、そこまでしてやることを考えて購入したものでないと、電池が切れるその数年後に、また使いたくなるなんて場合は少ないんじゃないかと思う。



今回電池交換したG-SHOCKは、なんとか電池交換成功 ! ってことになったが、途中投げ出したくなって、これなら安くていいので、なにか新しい腕時計をかったほうがよかった、と何度も思ったのだった。



ちなみに、最初に電池交換したG-SHOCKは一日半ほどちゃんと動いていたのだが、そのごおかしくなって、何度も電池を付けたリ外したりしているうちに、これは完全に壊れたなあ、という状態になってしまった。



そっちのG-SHOCKは電池代金も安かったし、月の満ち欠けとか知らなくてかまわんだろう、とそんな機能のことを思ったりして、もういらん、ということになった。



この2台目のG-SHOCKも、そんなに必要ということではないのだが、お金をかけてしまったため、失敗するわけには行かなくなったのだった。












710円でした。
使っても裏蓋はびくともしなくて、もっと高い専用工具を頼むべきか
考えていたところ、オイルを裏蓋ネジ部に掛けて、少し置いておいたら
簡単に周りました。

















専用工具が届いたのだが、まず、ちっとも回せなかった。


どこかの店に持っていこうかなあ、とさえ思ったのだが、念のためということで、裏蓋の周りにオイルを付けてしばらく置いておいたら、するりと回った。

















裏蓋が空いたところ。
なんだかテキトーな保護用のプロテクターで守られていたりして、
中には電子部品も入っているみたいなのだが、
見た目安っぽい。
Oリングは、外したら、ビヨーンと伸びて
使い物にならなくなった。
Oリングの予備が買ってあったのでよかった。














ゴムパッキンのOリングは外したらビヨーンと伸びて使い物にならなくなったので、最初のG-SHOCKの電池交換時に購入しておいたOリングを使った。














アマゾンのAIに聞いたら、この電池でイケるってことで購入したボタン電池。
2300円だった。




















で、電池交換後に、ショートさせて起動することになるのだが、どことどこをくっつければいいかわからないので、電池と穴が空いているところなどにピンセットを当ててこれでよし、ということにした。





その後、動く様子がなかったが、ほかって置いたら、次の朝に動いていた。




動いていたのだが、どうも2時過ぎのところで針が止まってしまっているみたいで、この事を考えていて、時刻を示す針が、黒のグロフの針に引っかかkッtれいることを突き止めて、時刻を示す針を、ちょっとピンセットで上に持ち上げてやったら、それでうまく行ったのだった。



こんな事やったこともなかったので、手間がかかった。



そんなことを思うと、たとえG-SHOCKだとしても、7,8年使えちゃうのだし、動かなくなったら、新しく買い替えるのが賢明だと自分では思うことになった。



まあ、人によっては、まだこれ使いたいのに、ってことを思うこともあるだろうから、そういうときは対応してくれえるショップに持っていったほうがいいと思う。



また、何万円かするG-SHOCKでも、中身を見ると、何だこれだけのことか、なんてことも思ってがっかりすることもあると思う。





とにかく今回の電池交換は成功だっと。




それでも、冠婚葬祭用に、安くていいので、それっぽい腕時計を買っておこうという気になっているのだった。



























2026年7月21日火曜日

[カメラ] konishiroku Pearl 2 をたまたまゲット







いい状態なのだが、こんなカメラ誰が欲しがるよ?
という感じの値段の付け方である。


















状態がいいジャンク品だった

[カメラ] konishiroku Pearl2 をたまたまゲット















そうだなあ、この先、ブローニーフィルムでも撮っていくのなら、お金がかかるよなあ、なんてことを思って、その日、志都呂にあるハードオフに折り畳み傘を6本売りに行って、ちょうど1000円になった。


家の中で、使いそうにない折りたたみ傘がデンと場所を占めていたので、もう、売ってしまおう、ということで持っていって、まあ、買うと、その6本でも数万円になるのだが,売ると1000円。


まあ、こんなものだろう、家の中から折りたたみ傘が減ってよかった、という気持ちでオフハウスから1階のハードオフに降りていって、ジャンク箱の中に、フィルムカメラとかあるかなあ? なんて見ていて、見つけたのが、konishiroku のPearl2という蛇腹カメラで、またカメラが増えるのかあ、とは思ったが、コンパクトな蛇腹カメラで、若干ケースに痛みがあるものの、この間もらったボロボロの蛇腹カメラのことを思うと いい状態のもので、充分まだまだ使えそうなことが見て取れた。


6X4.5というサイズで撮れるブローニーフィルムのカメラなのだが、小西六ってコニカミノルタの前の企業名だし、つくりもしっかりしてそうで、値段は1100円で、ちょうど1000円になったしなあ、ということで、買って帰った。











シャッターも壊れてなくて、ボタンを押すと、
びよーんと蛇腹レンズが飛び出てくる。
呼ばれて飛び出てじゃジャジャジャジャーンって感じがいい。
レンズもキレイ。













6X6だとブローニーフィルムで12枚撮れる。


それだと正方形の真四角写真になる。


で、こちらの6X4.5という画角だと、16枚撮れるらしい。


で、重さはあるが、コンパクトに持ち運べるってのが、このカメラのウリみたいな感じだった。





どんな感じで撮れるものなのか? ホルガで撮った最初の1本を出したところで、まだ帰ってこないので、何がなんだか状態なのだが、機会を見つけて、このカメラで撮ってみたいと思う。



この先と言うかこのあとに、またしてもジャンクの蛇腹カメラを買ってしまったのだが、このkonishiroku のカメラが一番状態はいい。



まだまだ使えそうな蛇腹カメラで、どんな感じで撮れるのか? 今から楽しみである。



なら、すぐに撮りに行ってきてもいいのだが、一枚一枚に掛かるコストのことを思うと、気軽に使えないカメラなのである。
























2026年7月20日月曜日

[カメラ] Semi First っていう蛇腹カメラをもらったんだが

 






蛇腹カメラの魅力にハマってしまったのだった。
いじって色々と調整できるのがいい。
















このカメラのおかげでジャンクな蛇腹カメラが増えてしまった

[カメラ] Semi First っていう蛇腹カメラをもらったんだが
















浜松に行くと、よく寄る店があって、そこの店主が古いものを処分したいということで、相談にも乗ってやっていたりしたのだが、蛇腹カメラをいただいてしまった。


以前にも、オリンパス・ペンをいただいているのだが、突然という感じで、もらってしまうことになった。


その店主以前の若旦那と言うか、古い店主は、当時の流行り物なんかによく食いついていたみたいで、今となっては、そういう物を持ってても、どう処分したらいいの? というものがいくつかあって、この蛇腹カメラ以外にも、超年代ものというカメラを見せられたこともあった。


で、このSemi First という蛇腹カメラだが、革のケースに入っていて、そのケースが「ツアイス、イコン」ってドイツ製の有名メーカーのものだったので、中のカメラも当然そのドイツ製だと思ってくれたのだが、調べてみると、その当時の日本製の物のようだった。












革のケースが立派。














その昔、こんな蛇腹カメラを作っていた日本の会社というのは結構あったらしくて、このカメラもそれらのうちの一つだったみたいである。



自分としては、もうカメラは増やしたくなかったし、蛇腹カメラなんて言うのはもちろん二眼レフカメラモテを出さないでおこうと決めていたし、ホルガのブローニーフィルムを使うのは魅力があって、使ってみたいと思っていたものの、フィルムも現像代も高く付きそうだし、ということで使わない、ということに決めていたのだった。



が、そんなことはお構いなしで、くれる、ということで、せっかくのことなのでいただくことにした。












サビを落として、金属剥き出しなルックスもいいかも知れない。
戦時中のものっぽい見かけである。












非常にボロいので、売りに行っても、二束三文だろうなあ、と思えた。



まあ、磨いたりすると、見かけはよくなるかなあ? んなんてことを思いつつも、蛇腹機構を開いてみたりすると、シャッタースイッチが壊れていると言うか、イカれてしまっていた。


しかし、シャッタ−ボタンを切らなくても、レバーを下ろせばシャッターは切れるし、レリーズを付けてシャッターを切る方法もあるので、使えないことはなさそうなので、使ってみようかなあ、という気持ちになってきた。











ちょうどこのスペースを埋めるのによさそうな
アンパンマンのシールがあったので
貼ったら、おこちゃま向けカメラみたいな感じになってしまった。
















どこかの学習雑誌の付録みたいな感じになってしまったし、かえってボロさが強調されたみたいな見かけになってしまったが、アンパンマンのシールなんか貼って、まあ、これでいいんじゃないだろうか? というものになった。



使うフィルムはブローニーフィルムってものなので、そう言えば、あそこのハードオフにホルガが550円であったなあ、とか他のハードオフで1100円のジャンクな蛇腹カメラを見つけて安かったので買ってしまったり、まだ他にも2200円でジャンクな蛇腹カメラを買ったりした。



これ一台だと蛇腹カメラのつくりとかわからないだろう、とも思えたのだった。



カメラが増えてしまった。



しかし、これも良い機会かもしれないので、中判フィルムを使ってみようという気持ちになっている。











裏側です。
オレンジのシールを貼っておいた。














フィルム代金は、35ミリよりもちょっと高い。


現像料金も、35ミリよりもちょっと高い。


べらぼうに高いのではないことが、この間、カメラのキタムラに出しに行って判明した。










現像できたら、このブログで、どんな感じに撮れるものなのか、発表したいと思っています。


























2026年7月15日水曜日

[カメラ] そのホルガ、シャッターのキレを直してみた

 





これはホルガ120FNじゃなくて、ホルガ135BCという機種のシャッター可動部。
ホルガ120FNと違うが、ホルガ120FNは、この写真で見るところの、
くるんと針金が回っているところに押さえが付いていて、そこに油を差した。
ホルガ120FNは、すぐまたフィルムを装填したので、
ホルガ135BCで解説しました。
それにしても、簡単なつくりである。















回転軸と言うか可動部をまとめている箇所に油を差したのだった

[カメラ] そのホルガ、シャッタ−のキレを直してみた

















前回の記事で、ホルガ120FNのシャッターがうまく可動しなかったということを書いた。


これはいかん。


ホルガのブローニーフィルムを使う機種って、こういうものなのか? いい加減さに定評があるホルガにしてもひどすぎる、と思ったのだが、フィルムを抜いたあと,よーく観察しているうちに、これは、シャッターを押すと動くところが引っかかっていて、シャッターが切れないのではないか? という考えにたどり着いた。


プラスチック製のバカチョンコンパクトカメラで、フィルムを巻く所を巻かないと、シャッターが切れるようにならないというタイプのものがある。


このホルガもそうなのか? と思ったが、全然そんことはなくて、シャッターは切りたいときに押すと、いつでもきれるタイプのシャッターなのだった。


それで切れない、動きが悪い、ってことなら、ちょこっと油を差してみようということになった。







ほんとに数滴である。





それで、余分なところを綿棒で拭き取って完了で動かしてみたら、イケるようになった。




いいね !




イケるね !




である。





問題は解消されたので、またしてもヨドバシカメラで買ってあったブローニーフィルムを装填して、撮りに出かけたのだった。



ブローニーフィルムの使い方もわかった。



ホルガ120FNのほか、この数週間で、ブローニーフィルムで撮る蛇腹カメラが3台になった。



どれもジャンク品だが、それでもこの先撮影していこうと思っています。











これがホルが135BC.
リサイクルショップで10年くらい前に500円だったかで購入したもの。
このカメラもまた使ってみたい。

























2026年7月14日火曜日

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

 






ホルガにフィルムを入れて、送っているところ。
この赤い小窓に、そのうち1という数字が現れる。
それがでたら1枚目が撮れるらしい。
この黒い点みたいなのがその1だと思ったのだが、
1はまだ先にあった。
何がなんだかで、ドキドキの使い始めだった。



















ひどいのには理由があったが、まだそれがわからなかった

[カメラ] そのホルガ120FN(中古)はひどかった

















前回の記事で、ハードオフでホルガ120FNを買ってきた、ということを書いた。


じゃあ、早速撮ってみたいじゃないの。


ということで、ヨドバシカメラで白黒のブローニーフィルム、kentomere400ってのを試しに一本買ってみた。












ブローニーフィルムは一本1330円だった。
これで12枚しか撮れない。
すげー高いのだが、この訳わからない値段がクセになるんだと思う。













一本買うだけでも無料配達してくれるってすごいのだが、ついでに35ミリフイルム(これもkentmere、iso200の36枚撮り)も購入しておいた。


後で調べてわかったのだが、ブローニーフィルムのカラーのだと、値段は白黒の倍くらいになる。


ネットで、ブローニーフィルムの現像など安くやってくれるところを知ったのだが、それはカラーフィルムの場合みたいなので、白黒で撮って、カメラのキタムラで現像してもらうことにした。















紙の箱から出したところ。
お菓子みたいである。


















さらに剥くと出てきました。
これがブローニーフィルムってやつ。

















で、天気もいいし、フィルムを装填して、外に行ってみようか? と出たのだが、マジか !? って思うくらいシャッターが切れなかった。


何度かカシャカシャやっていると、切れたかも、って感じになるのだった。


これはいかん、フイルム一本損した、と思いはしたのだが、裏ぶたを開けて取り出すこともできないので、さっと一本撮り終えることにした。


撮り終えた、と言っても、撮れたのかどうなのかちっともわからない。


それでも現像に出してみよう、とカメラのキタムラに持っていった。


現像が時間がかかるのは35ミリの白黒フィルムと変わらないみたいで、現像代金は、35ミリのより数百円くらい高いだけだった。


う〜ん。


これならブローニーフイルム使っていけるかなあ? という感じの金額である。














ホルガのシャッターが切れない、何度か押してると切れることがある、なんてことを言うホルガの動画とかなかった。


これは、この中古の個体だけの症状のようだった。


使う前にもっとチェックすればよかったのだが、フィルムを入れて、回して、そうするとシャッターが切れる作りになっているのかなあ? とシャッター不具合に関しては、フィルムを入れてみないとわからないだろう、と判断していたのだが、ちがった。










カメラのキタムラにフィルムを出したあと、どういうことだろう? と見ていたらその原因がわかった。


それを次回の記事で書こうと思います。


それにしても、早まったなあ。


























2026年7月8日水曜日

[カメラ] ホルガ120FN買っちゃった






これである。
HOLGA120FN.
ジャンク品の箱の中にあったが、完動品である。
フィルムの撮れるサイズを切り替えられるのだが、
切り替えても、サイズを決めるプレートと言うか
マスクは一つしかない。
これでいいんだろうか?
まあ、いいけど(笑)。

 












いつかはホルガだよね

[カメラ] ホルガ120FN買っちゃった












ついハードオフに寄ってしまい、ついホルガ120FNを買ってしまった。



中盤ブローニーフィルムというのを使うカメラである。



ホルガというのにいろいろな機種があるが、最もホルガらしいホルガ写真が撮れるのはこれらの中盤機種だと思う。



ホルガという「魂を持ったカメラ」なんて魅力的なコピー文がついて売られていたのはこれら中判カメラである。




その頃販売されていたデジカメのいいものなんかより遥かに安くて、味がある写真が撮れるとは、なんてリーズナブル、なんてアーティスティックなカメラなんだ ! ほしい、と思ったが、中盤のブローニーフィルムって見たことないし、多分お値段高めで、調子に乗って現像やプリントしてると、そのうち家が立つくらい金額になるのではないか? ということがあって、敬遠していたのだった。




だが、つい数日前、浜松の某商店街店主のところに遊びに行ったら、蛇腹なカメラをくれるというのでもらってきて、それも中盤フィルムを使うカメラなのだが、そのフィルムの使い方がわからないので、情報が多いホルガでそのフィルムを使って慣れてみるか、と思ってハードオフに買いに行ったのだった。











今も新品が買えるみたいだが、
7000円ほどの値段だったりする。
550円で買えてよかった、と思いたい。
外食一回分と思えばいいだろう。

















そこのハードオフで500円(税込み550円)で売られていたのをチェックしてあったのだった。


うーん。


蛇腹カメラもそんなことを思ったことがあるが、いつかは中盤ホルガだなあ、という思いが胸の中にずっとあったので、買って、なんだかやり遂げた感がある。


しかし、このいつかは〜というのはその昔トヨタクラウン買っちゃえるかなあ? という経済的な成功というか、地道にためたお金を使って〜 、というどちらかと言えばかなり前向きな文句だったのだが、このいつかはホルガ中盤、みたいなことになると、なんだか金食い虫のヤバいものに手を出すようになっちゃったなあ、みたいなニュアンスになると思う。


カメラで言うなら、いつかはニコンデジイ新品で、とかいうことになるのではないだろうか?



そして、550円だったせいか、そういうものなのかわからないが、中で写すフィルムのサイズを決めるプレートと言うかマスクがあるのだが、それが一つしかなかった。



これでいいのだろうか? という気がする。



そしてまた、現像代が掛かりそうなので、この2026年中に撮るかどうかはまだわからない。



なにせミラーレスのニコン1V1を3台、フィルムカメラのオリンパスOM-1を3台と他にも多数カメラを持っているので、すぐに使わない感じがある。



なにせ、そのフィルムで撮ると、プリントまですると、一枚500円くらいになるのではないだろうか?


なので、何を撮るのか? から考えて、一枚一枚時間を掛けて撮っていくしかないと思っているのである。



どうなることやら。


























2026年7月5日日曜日

[釣り] 表鷲津湖岸公園に駐車場ができた

 





20台分の駐車場ができました。


















公園っぽくなった

[釣り] 表鷲津湖岸公園に駐車場ができた


















普段はウオーキングや犬の散歩、浜名湖を眺めたりしてぼーっとしてたりする人たちの憩いの場なのだが、秋になると、ハゼ釣りの人達で賑わう表鷲津湖岸公園。



ここが公園として認知されるようになってから長いと思うのだが、クルマで行くにはどこに止めたらいいんだろう? という疑問があったと思う。



老人ホームの横のところに整備されてないガタガタ道の公園入口に続く細長いスペースに、公園を利用する人で、そこに駐めていた人たちはいた。



そんなクルマを見かけると、ここに自由に駐めておいていいんだろうか? という疑問さえ怒っていたのだが、ついにここに駐車場ができた。












この写真は3月下旬に通りすがりに撮影。
市としてはやっとるら感出してた、ってことでしょう。























             











これだけ看板を立てておけば誤解はないって感じである。















2025年のいつから始まったか知らないが、確か2025年から工事をしていたように記憶している。



で、できたのが2026年の3月31日だったみたいである。







ここのガタガタ道では、自転車で入って行こうとしても、パンクしやしないかというテキトーなコンクリートの道の凸凹があったりして、ここはどうするんだろう? と長いこと思っていた。
















歩道もキレイにできました。















しかし今回の工事で、長方形の面が整備され、駐車場だけでなく、歩道もできた。




ホント綺麗に整備されてよかったよかったである。




公園の機能としては、トイレも欲しいところだが、そこまで作ってしまうと、ずっとここにいる人達もでてくるってことを懸念してか、そこまでつくらないってことなんじゃないのかなあ? と思う。




まあ、少し離れているが、公園のむこうにはイオンタウンってものがあるので、そちらのを利用すればいいと思う。




駐車場は20台駐車可ということになった。



それだけで足りるのかなあ? と思ったが、ここで秋に釣りをする人たちの数も多く見えるが、クルマの台数なら、それで足りるっぽい気がする。



今これを書いているのは7月はじめだが、ここではまだ釣れないと思う。



魚の姿を目にすることがあるかも知れないが、そういう魚を釣るのは簡単じゃないようだ。



秋だよね、ここで釣れるようになるのは。



多分、8月に入るといいのかなあ?  ってことは思います。












ぽつんと東屋があります。