『自転車乗るお』

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google play 無料アプリ FlipaClip で使用したひとコマ『自転車乗るお』から

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2026年1月16日金曜日

[カメラ] 期限切れフィルム買ってみた

 






きれいな箱に入って届いた。
期限が2025年8月の3本セット。























そんなに安くもないのだが

[カメラ] 期限切れフィルム買ってみた




















2025年末頃から、やはりフィルムカメラだよな、ということになってしまい、押し入れの中に突っ込んであったフィルムカメラの整理をしたりして、この年末の景色を撮りに行こう、なんて思って出かけたりしていて、やはりランニングコストはデジタルよりかかりそうなので、ヤフオク、ヤフーフリマでフィルムを物色し、買ってみることにした。



見ていくと、期限切れでもそんなにも安くないのだが、安いことは安いし、そんなにも多くフィルムカメラで撮りに行く機会もないだろうし、全く使えないこともないだろうから、と期限切れフィルムを買っていくことにした。














2025年8月が使用期限だと裏に打ってある。

















まずはヤフーフリマで、kodak ASA200 24枚撮りカラーフィルム3本セットを購入した。


2025年8月で期限切れだが、これならちょっと前くらいなので、問題なく使えそう、と思った。


paypay支払いで、ポイントを使って、確かなんかクーポンも使って、3500円弱の額で購入できた。


これはいい買い物だったと思う。













ISO200ってその当時は、そんなに一般的じゃなかった気がする。
100か400でしょ。
















そして、その後、ヤフオクで、Fujifilm カラー記録用カラーフィルム24枚撮り3本を2000円で買った。


こちらは2011年に期限切れになっている。



2011年以前に買ったときは、3本2000円じゃなかっただろう、もっと安かっただろう、と思う。



しかしまあ、安いんだから、うまく写るんだろうか? と思うものの、とにかく使ってみることにした。











使用期限は2011年だし、箱になにか書いてあったり、
汚れてたりするものだった。
こちらがヤフオク購入。


















フィルムカメラは、多分20台くらいあるのかなあ? と思っていたが、30台くらいあって、捨てたり、売ったりして、この先整理していこう、ということになった。



撮って、現像に出してないフィルムが30本くらいかなあ? ある。これもなんとかしていきたい。










カメラは、撮るようになったのが、デジカメが出てきた頃で、切り替わりで、その頃安く元々が安いのかも知れないが、そんなカメラがリサイクルショップにたくさん出てきていて、たくさん買ったのだが、何台も持っていても使えるものじゃないよなあ、ということになっている。




今売りに行くと、売値からして、1000円もしないカメラばかりなので、使えるんだけれど捨てちゃおうかなあ、というカメラが多くて悩むところである。









フィルムは、これだけ買っておけば今年前半くらいまで持たせられるんじゃないかと踏んでいる。



期限切れフィルムでもそれなりのお値段するなあ、というのが現状みたいである。


























2026年1月8日木曜日

「今切の丘」登ったら絶景だった(浜名湖新居海釣り公園 1/1)

 






遠く、伊良湖岬方面を見て。




















満足感が味わえる

「今切の丘」登ったら絶景だった(浜名湖新居海釣り公園 1/1)

















2026年元旦は写真を撮りに出かけた。


年末から自分の中ではフィルムカメラブームで、押し入れの中でフィルムを入れて取ってる最中だったまま10年ほど経っていたミノルタの機械式カメラと年末にヤフーフリマというサイトで購入したゴールデンハーフというトイカメラを持って浜名湖新居海釣り公園に行ってみた。


釣りをしている人たちは結構いたが、自分が見たところ、思うところ、このT字堤1番、2番辺りでは釣れないんじゃないかという気がした。


しばらく見ていても、やはり釣れてなかったと思う。








写真撮影の場所として、「今切の丘」という津波対策でできた小山みたいなところを選んだ。



以前、完成前にここを目当てに来たことがあったが、そのときはまだ完成していなくて、今回初めて登るのだった。













まずは階段を使ってある程度の高さまで登って、あとはスロープがついていたので、ぐるっとそちらを登っていった。



写真は、持っていたフィルムカメラでたくさん撮って、スマホで撮って見せられる枚数は少ないのだが、絶景で、撮影スポットにもなるなあ、という感想だった。













今切先端が見える。















ちょっとした名所になるっぽい感じだった。



家族で海釣り公園に来て、釣らないママとか、釣りを早く切り上げて、この丘を登るのもいいだろうなあ、と思えた。



初日の出をここに登って見た人たちもいたのかも知れない。



上から見るとこうなってたのか、とか思えて、登った満足感が味わえる丘だった。












海釣り公園から弁天島海浜公園側を見て。


























2026年1月5日月曜日

[釣り] 冬も釣れる浜名湖目撃 (舞阪漁港 1/4)

 






私としては写真も撮りたい舞阪漁港に弁天島。




















寒い中粘る価値はあるのだ

{釣り} 冬も釣れる浜名湖目撃(舞阪漁港 1/4)



















2026年あけおめ賀正。


大晦日も舞阪漁港に来たのだが、そのときは舞阪漁港の船が着いている通り道のところに釣り人はいないみたいだった。


弁天島海浜公園で釣っている人たちは見かけた。


大晦日に、弁天島海浜公園や舞阪漁港に写真を撮りに行って、釣りのこともついでに確認したりしたのだが、その日は、釣れないんじゃないのかなあ? みたいな感じで見ていた。


同じく、2026年が明けて、1月4日にまたしても同じところに写真を撮りに行った。


年末にフィルムカメラで取りに行ったのだが、フィルムの装填がうまく行ってなくて、フィルム一本無駄にしてしまって、なんてこったいフィルムは高いのに、しゃーないまた撮りに行こう、と出かけたのだった。
















ここでも釣れるのかも知れない。
人気スポットだよね。














この日は弁天島海浜公園にも舞阪漁港の方にも釣り人の姿が目につくほどいたのだが、釣れないんじゃない? という思いでそんな人達を見ていた。


が、である。


夕暮れが近づいてきて、夕日の写真も撮ったよね、と言う感じで来た道を戻っていこうとしたときに、舞阪漁港で、二組の釣り人がいたのだが、そのどちらもが、私が通っていくと、そこそこのサイズのクロダイとタイ系の魚を釣り上げていて、びっくりした。



冬も釣れるんだな、ってことでびっくりだった。



釣れていたのは、二組の、どちらも一人だけで、釣れ釣れってことではないが、そんな大きなのが釣れたら満足じゃない? って感じのサイズだった。



そうかあ、冬も釣れるんだ、


冬は、浜名湖の写真を撮ることにしようか? って考えていたが、冬も釣りしてみるか、って気持ちになったのだった。















釣れていたのはこことここ。
寒い中でも粘ってみるものである。

























2026年1月2日金曜日

[釣り] 釣り納めか? (浜名湖新居海釣り公園 12/27)

 







冬休み突入で、人は意外といました。





















魚見かけないし

[釣り] 釣り納めか? (浜名湖新居海釣り公園 12/27)




















もはや2026年あけおめモードに入っているのだが、2025年12月27日に浜名湖新居海釣り公園に行ってきた。



結果ボウズ。



アタリなんてないし、魚の姿を小魚さえ見かけることはなかった。



結果こうなるだろう、と行く前から予感できていたが、もしかすると、フグでもいいから、という期待で餌を買って行ってきたのだった。



さすがに仕事納め、冬休みってことで、それなりの数の人の姿があったが、釣れてない空気感が見て取れた。










エサは、サービスでいつもよりたくさんにしときました、なんて言われて買ってきたのだが、これではちっとも減らないし、この時点では、まだ今年もう一度くらい釣りに来るんじゃないか? と思っていたのだが、行かなかったので、困ったもんだい、ということになってしまった。






この冬は、動画編集とか、写真撮影とかしてそうで、それでもたまに釣りに行くのでは? と思うが、どうだろう?





とにかく賀正。




皆様、2026年、良い年をお過ごしくださいませ。

























[JR東海お得きっぷ] 青空フリーパスで初詣に行く

 







これが「青空フリーパス」だがや。

























誤解していた情報があった

[JR東海お得きっぷ] 青空フリーパスで初詣に行く



















2025年が終わり、あけおめな2026年年始になっているのだが、この期間中、これまでなら青春18きっぷを使って出かけていたのだが、青春18きっぷの使いづらさと家庭の事情などのことを考慮したりして、近所で写真でも撮っていようか、ということで、遠出は一回、青空フリーパスを使ってどこかに初詣に出かけるかなあ、ということを考えていた。


この青空フリーパスなのだが、自分の頭では、土日祝日のみのきっぷということになっていたので、年末年始の祝日は元旦しかないので、1月3日か4日にそれでどこかに行ってこよう、と考えていた。


また、このきっぷは、使える範囲内の駅でしか売ってないんじゃなかったっけ? とも思っていたので、静岡県側から愛知県に入ったJR二川駅で一度降りて、買って、また乗る、という手順を踏む必要があるなあ、とも思っていて、ここのところめんどうさいなあ、と言う頭にもなっていたのだった。





ところが、である。





JR東海の青空フリーきっぷは年末年始12/30から1/3までも使える、ということがJR東海のそのページで確認できて、しまったなあ、ということに大晦日に気づいたのである。



また、みどりの窓口、JR東海駅窓口で購入できるともなっていたので、元旦の午後、某JR東海駅に行って、買えるものかどうか聞いて、買ってきたのだった。



前回京都に行ったときに、静岡県側からなので、JR二川駅で一度降りて、買って、京都に行ったのだが、そんなことしなくても良かったということを知った。



その時は、駅でこの切符に関しての、聞き方がまずかったかもしれない。



そういうふうにこのブログにも書いた覚えがあるが、そんなことしなくても、JR東海駅の窓口で買うことができるのだった。



また、その場合、自分の場合静岡県から行くので、最寄り駅からJR二川駅までの往復きっぷも購入することになった。






ということで、1月3日は、某県某所に初詣に行ってくる。





年末年始だけでなく、いつもの土日祝日も購入して使えるので、またどこかで使おう、ということになった。




詳しくはJR東海青空フリーパスのページをご覧ください。




青春18きっぷよりもちょっと高くなるが、一日だけで、行くところがこの切符の範囲内なら、便利じゃないかと思います。




























2025年12月26日金曜日

[カメラ] canon A-1 シャッター鳴きがなおった (自己責任でお願いします)

 






シャッター鳴きが起こる名機
キャノン A-1。
電池がないと使えません。





















これでまだまだ使える

{カメラ] canon A-1 シャッター鳴きがなおった (自己責任でお願いします)
















canon A-1 というフィルムカメラを持っている。


入手したのは確か20年以上前かと思う。


もちろん中古で、カメラのキタムラじゃなかったと思う。どこでだろう? どこかのリサイクルショップだったかなあ? 


そんなに高い値段じゃなくて、ちゃんと使えるし、50ミリのきれいなレンズも付いていた。


ここぞというときに使いたくなるカメラで、それまでに手にした一眼レフ機の中で一番よく撮れるなあ、ということになっていた。















どうよ、この写り。









レンズは50ミリで撮ってます。













この一眼レフは白黒がいいって勝手に思ってます。















しかし、このカメラについて検索すると出てくるのが「シャッター鳴き」問題で、自分のも例に漏れず、キュンとかキューンとか泣くのである。


安かったのはこういうことだったんだろうなあ、と思ったが、それでも使えるみたいだし、もうデジタルに移行ってことに自分もなりそうだし、なんて考えて、使うのをやめていたのだった。


それでも捨てたり、リサイクルショップに売りに行ったりせずに押し入れの中に持っていたのだが、この2025年年末にフィルムカメラまた使おうかなあ、なんてことになって引っ張り出してきたのだった。








そして気になる「シャッター鳴き」。


以前、ネットでなお、し方を調べて、機械油を注油してみたのだが、全然なおらなかった。


最近引っ張り出してきて、ユーチューブでどこに挿せばいいかわかってきたので、今度は100均ダイソーで買ってあったオイルを差したのだが、なかなかなおらなくて、やっぱりダメか、と思っていたのだが、何本もこの「シャッター鳴き」修理に関した動画を見続けているうちに、ここ七日、ト指すべきポイントがわかってきた。


本来その場所は、底蓋を開くだけでなく、正面のレンズを装着する部分もネジを緩めて外して場所を確認してオイルを差すということになるみたいなのだが、このへんだろう、と何度か100円ショップダイソーで買ってきて家にあったオイルを、ストローみたいなのを付けてちょこちょこ挿したら、なんと不思議、キューンという音は消え、カタン、みたいな作動音みたいな音だけになったのだったのである。









ユーチューブを見ると、
皆さん注射器みたいなのにオイルを入れて使ってます。
底蓋は簡単に開けますが、ほかまで開くのは
自分はやめておこうということでした。













100均ダイソー「グリーススプレー」。
自転車チェーンの注油に使ってます。















中古で購入してからも長いこと経つのだが、これで気分良く使い続けていけるようになった。




また、このことは、ちゃんと言っておきますが、オイルもそれ用なものを使ってやるべきだろうし、注油もあまり多くつけると取り返しがつかなくなると思うし、で、もしこの記事を見て、自分もやってみようと思われた方は自己責任でお願いします。



失敗されても責任は取れません。



この記事が参考になってくれればいいなあ、という思いで投稿します。
























2025年12月23日火曜日

[カメラ] トイカメラのゴールデンハーフと10年ぶりくらいに対面

 






今回購入した2050円のゴールデンハーフ(中古)。
まだまだ使えそう。
ZEBRAカラーのモデル。
以前持っていたのは白いオーソドックスなデザインのものだった。
ヤフオクなどの中古サイトでで7000円弱のキティモデルをよく見かけるが、
高いんじゃないかと思うのだった。
それならコダックの今人気の小さいデジタルカメラのほうがいい。

















軽くて愛用していたハーフサイズのトイカメラ

[カメラ] トイカメラのゴールデンハーフと10年ぶりくらいに対面















2025年も終わろうとしているこのときに、頭の中はと言うと、カメラと言えば、すっかりフィルムカメラということになってしまった。



少し前にもヤフオクでキャノンFDレンズとキャノンFXという古い機械式カメラを買っているし、押し入れの中を見たら、結構な数のフィルムカメラが眠っていて、これをどうしようかなあ? なんて考えているところだったのだが、某フリマサイトでゴールデンハーフというトイカメラを安く出品していたので、使うかなあ? ということをよく考えて、やすいと言えば安いものだったので購入した。



このカメラは、ハーフサイズカメラということで言えば、他に持っていたオリンパス・ペンSやオリンパス・ペンEES などと違って本体がプラスチックで、軽いので、かなりの回数持ち出して使い込んでいた。



自分の中では、一番使ったフィルムカメラだった。



で、どうして使うのをやめてしまったのかと言うと、ある時幾重不明になってしまったからだった。




これはひどくショックなことだった。



その頃すでに時代はデジタルカメラの波が押し寄せてきていて、仕方ないなあ、とこのカメラのことは諦めてしまった。



それでも時々ヤフオクやそういうカメラを扱っているサイトでいくらで売ってるんだろうなあ? と見ることはあったが、なくしたときすでにこのカメラも生産中止になってたんじゃないかと思うし、買ったのは新品で5000円しないくらいのナダンだったと思うが、中古で4800円とかで、新品だと7000円くらいするし、何万円もする値段で売っているところがあって、この辺の値段は今もそんなに変わっていないのだが、高い金を出して買うものではないように思えるのだった。



また、使っていると、本体の表面がベタベタになってくるという欠点や、使っていた機種がそうだったのだが、ケースの蓋のところだったのプラスチック部が折れて、自分でプラスチックをくっつけて使っていたということがあった。



写りは、その時の光の状態に寄るみたいだが、レンズもプラスチックで、ピントが合う部分とぼける部分があって、そのへんが面白い写り、トイカメラっぽくて気に入っていた。



バカチョンのフィルムカメラなので、暗いところでの写りが悪い、近距離ならフラッシュが使えるが、ほぼ写らないということがあったが、とにかく軽いのとバカチョンの気軽さで愛用していた。













最初の一枚はこんな感じで撮れてました。











最近その某フリマサイトで2050円で中古で出ていたので、購入することになった。




届いてみると、表面ベタベタのものでなく(持ち主が取ったのかも知れないが)、きれいになっていて、ほか、壊れている箇所もないみたいで、買ってよかったと思えている。



それにしても2050円なのだ。



今フィルムが一本それくらいの値段である。



気持ちとしてはデジタルカメラよりもフィルムカメラなのだが、やはりそんなに使う機会はないかなあ、と思う。



また、ハーフサイズカメラと言えども、一枚一枚考えて大切に撮るということをしていると、なかなかフィルムが終わらない、ということもあるだろう。








しかし、とにかく使っていくのである。





以前そのゴールデンハーフで撮ったネガをデータ化したので、作例として何枚か載せておきます。



どなたかの参考になれば幸いです。



ならないか(笑)。













ハーフサイズなので、1枚分のところに2枚写っているのですが、
その片側でカットしてレタッチしたものです。
ここは豊橋の豊川沿いかな?














写真店でプリントするときは、一枚だけプリントできるし、
こうやって2枚くっつけてもできたように記憶してます。














yazawaさんですね。
後ろのほうがボケてるのがこのレンズの特徴でした。















カメラには、曇、天気、フラッシュ、と3段階の絞りが付いてます。